癌という病気になって思うこと、私の病気が癌だということを知ってる人は少ないし言ってない。

普通の会話の中で、「◯◯さんは◯◯癌なんだって 」と他人事だから言えたんだなぁーって
当事者になってみて「癌」って言葉に敏感になってます。

久しぶりにあった友達との会話にも、若くしてご主人無くして義父母と子供とくらしてる友達なんだけど、義両親は元気?と聞いたら
「うん、お父さんは癌」って普通に答える。
何か違うんじゃ?…
インフルエンザみたいな感じで簡単に癌って言われてるようで引いてしまった…

知り合いの病気の話から 今は癌って直接本人に告知するけど、治る確率とか、余命言われてどんな気持ちで過ごしてるんだろうか?とか、ついこの前親戚のおばちゃん達の会話にも引いてしまった…

でも、よく考えたら私も病気なる前はこんな風に話してたんだろうな…

他人事だったんだもの…

病気になってみて解ることだもの…

私の場合、あまり深く考えない、楽天的な性格が 幸か不幸か 以前と変わらない生活が出来ているんだろうな。
と言うか、4年ほど前に1度病院に行くまでに 悪い病気を覚悟して悩んだこと泣いたことあったから、今回の告知は素直に受け止めたのかもしれない…
あのときも身体の症状は今回の症状と変わらなかった、あの頃から発症してたんだろうな、あの時大きい病院に行って精密検査してたらどうだったんだろうか?

でも実際、今の身体とうまく付き合っていかなければならない、いつ再発、 転移するかも解らない、まぁ、私らしく自然体で居るのが一番かな…

あー、相変わらず文章下手だわ(笑)

気にしないで下さいね一人言です、一人言…

私、 の~天気だから元気です(笑)(^_-)☆