アメリカの大学を卒業して帰国して間もない頃、
ここでアメリカ人の、小さな出版会社で働いていました。
外国人が多い、異国感あるイメージがあります。
武蔵境からは新宿から小田急線と言う経路もあるけど、
吉祥寺から井の頭線が好き。
人が見当たらない。静か…。
でも、
おしゃれな飲食店が並びます。
そんな中にひっそりと格闘技ジム。
お世話になった、
リバーサル東京スタンドアウト代々木上原スタジオさん(下北沢にもあります)。
時間貸しレンタルOKの格闘技ジムなんて無いだろう、
と思いつつも、
唯一都内で見つけられたところ。
ダンス撮影OK、コスプレ撮影OK、そしてグラビア撮影OK、なんでもOKで、
一番の決め手が1時間3,000円という格安価格で貸し切ることができること、オシャレなところ、スタッフさんの対応が良かったところです。
そして、
壁一面に、尊敬するブルースリー先生!(笑)
ポイント毎に台本は一応ありますが、撮影はアドリブ。
ビデオは録画にしっぱなしにして15分くらい会話し続けています。
言う事を決めて臨むと、
どう言う訳かしっくりこないのです。
いつも協力してくれる「えみなつ」は、
実は、元劇団で演劇をやっていました。
私の急なアドリブにも即座に対応してくれます。
時期も時期と言うことで、2.14に向けてバレンタインスペシャルを作ることになり、
構想を練ってみました。
■■■今回のストーリー■■■
元世界チャンピオンのトニーコーチが代行するボクシングジム。
練習生が質問しても「ボクシングの事は分からない」と言うから話は恋愛相談になり…
■■■■■■■■■■■■■■
格闘技、もしくは戦闘?=「アントニオ」と言う名前が浮かびます。
映画の見すぎかな?
有名なゴッドファーザーやスカ―フェイスと言ったマフィア映画にも、
お決まりのように出てくる名前で、ニックネームが「トニー」です。
暴力シーンのイメージが私の中にあるのかもしれません。
なので、すぐにこの名前がハマりました。
力を入れたのがフリコピダンス。
動けるうちに激しく動いておいて、
将来子供に見てもらいたいと思っています。
Folderの「I Want You Back」。
原曲はJackson5ですね。
現在ソロでご活躍中の三浦大知さんがデビューしたての頃にカバーしています。
歌詞もバレンタインにピッタリの日本語訳になっていますので、
是非、注目してみてくださいね。
トニーコーチの他にも、掃除のおばちゃんを登場させました。
なぜ2役なのか、そして同一人物なのか?
「ドリームファイト」と言う題名にした理由がきっと分かりますので、
そのあたりも、想像をめぐらせてお楽しみくださいませ。
最後になりましたが、
気持ちよくスタジオをレンタルさせてくださったリバーサルスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
せっかく代々木上原へ来たので、帰りに、
駅前のFireking cafe(ファイヤーキング カフェ)で一息。
代々木上原には有名人が多く住んでいるらしいので、
こちらのカフェへの来店もありそうですね!
おしゃれだし、半端なく美味しかったので、
次回は主人を誘っていきたいです。
(看板メニューは大山鳥のグリーンカレー)
ロケをしながら食べ歩きってスタイルもいいよね~、
そんな話をしながら、
私の頭の中は次作のことでいっぱいでした。
例のアプリで超美白↑
バレンタインスペシャルです。
それでは是非ご覧ください。