悲しみに打ちひしがれて
言葉を失ってしまう
ことがあります。


だれとも話たくない。

自分の心境を
うまく説明できない。

でも、だれかに
わかってもらいたい。

ひとりぼっちに
なりたくない……。


頭の中が混乱して
自己嫌悪することも
あるでしょう。


それは、
ひとりの時間が必要だ
というサインです。


だれとも
話さなくていい。

ひきこもったっていい。


あなたは今、
言葉よりも

大切なことに、
気づこうとしている
のだから。



焦らないで。



静かに
自分と向き合いながら、

こころが回復する時期を
ゆっくり待ちましょう。


***************
【情熱の火種】

傷ついて、情熱の火が
消えてしまったように
感じても、

あなたのこころの奥には

ちゃんと
火種は、燃えています。

自分を励まし続けよう。

勇気を出して、
もう一度 炎を
燃やしていきましょう。

この試練を
乗り越えよう。

抜け出すために、まずは、
立ち上がることです。
暗闇の中、
月の光に照らされて、

深い青と黒の
空間が生まれる。


ビルは黒く染まり

その上の空が深く青く
静かに広がる。


午前3時から
午前5時くらいまでの

『青と黒の時間』。



この時間だけは
とても安全な気がする。

なぜか保護されている
ような感じがする。


邪念とか雑音とか
そういうものがなくて、

エネルギーも空気も
静寂を保っている。



自分の中に漂う想いに
フォーカスしながら、

青と黒の時間にプカプカ
浮かぶようにして

まとまりがつかなかった
考えを

ひとつひとつ冷静に

その根っこまで
たどっていく。



何も解決できなくても
青と黒のの静寂の時間を

噛みしめるように
味わう


そんな幸せがある。