バイオリンの調弦の微調整に使うアジャスターというものを人によっては付けています。
普通は付けていても一番細いE線だけなんですが、写真で見る通りすべてにつけています。みんなどうして全部につけないのかが不思議です。例えば人の演奏を聞いていて急に弾きたくなった時にさっと調弦してすぐ弾けます。ペグだと30分がんばってもうまく調弦できないこともあったけどアジャスターなら1分以内に4本ともすみます。
付けない理由をみると、「かっこ悪い」とか「下手そうに見える」というのがありますが、まあそれは気にしません。それにかっこ悪くなくて光っててきれいです。
さらにいろいろ調べると、音が悪くなるということを言っている人もいました。でも根拠とともに言ってなかったのでほんとかどうかわかりません。もちろん何かを付ければ音に影響することはするでしょうが、すくなくとも自分にとっては分からない程度なので、素早く準備が整うという利点を重視して4つ共につけてます。
もしアジャスターを付けることのもっとはっきりしたマイナス点について知っている人がいたら教えてください。
楽譜です。きよしこの夜です。
動画です。絆創膏をとったら大分弾きやすくなった。
