落として壊したコーヒーポットをなおしていて接着剤が指に付いた。怪我したひとさし指の爪が固まって弦を抑えてもいたくない。おかしな効能があったものだけど、指の感覚が少し鈍るので一長一短です。

楽譜です。

当面の課題を書きだしてみる。

最優先:音程をしっかりする。音を出す前に出したいと思う音のところに正確に指を置けるようになる。音を出した後で聞いて修正できるようになる。(これは左手と耳の問題)

優先A:弓を一定の調子(圧力や速度)で弾けるようになり、意図しない音の揺れが出ないようになる。

優先B:弓を駒の上部の曲線部に平行になるよう弦に当てられるようになる。他の弦にふれない。これで重音がちゃんと出る。

優先C:弦が触れる瞬間の雑音を失くしたい。これは人のを聞いていても気になる方で、雑音があるだけで台無しな気分になる。

  これらABCは右手の弓のコントロールがちゃんとできるようになることを意味する。

優先低:左手の指でしっかり(強くではない)弦が抑えられるようになる。特に小指。薬指と小指がちゃんと開けたらいい。

他1:44小節目重音を下げ弓3回ループでひくところを、本とは軽く、でもちゃんと重音が響いて、という風にしたい。上の優先Bにかかわること。

他2:(テヌート)スタッカートがきれいにできると表現の幅が広がるのでぜひしたい。弓のコントロールの問題。

他3:きれいにビブラート。ゆっくりのもの/速くのもの、コントロールされたビブラート。ただ音程がだたしいかどうかわかりにくくなるのでいまはあまりしない。

 

音階練習をしっかりすることで上のことはできるようになっていくと思う。今の曲は自分にとって練習曲の意味合いが強く、上の課題のための練習は大体入っているので、この曲をきれいに弾けるようになることが一つのチェックになるだろう。でも(テヌート)スタッカートを重音と組み合わせちゃったから難しすぎて練習にもならないが。。

 

動画です。