インクルーシブなバイオリン教室スエルテ🎻

ハピネススマイル☺クラスです


現在シリーズ【生きていくために必要な力】について続けてお話ししています


子どもが成長の段階で必要となる

<生きていく力>は、なるべく早いうちから

つけていきたいものばかりです


これまでに、

●自己選択&自己決定スキル

●要約して伝えるスキル

●子どもの自己選択&決定の機会を損なわないために

というテーマでお話してきました


そして今回は「ヘルプを伝えるスキル」、です


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​こんな時に必要


幼稚園や保育園などで過ごす幼少期、

大人の目が多くある環境にあるでしょう

それでも、たとえば遊びの中でのコミュニケーションエラー

が起きたりして、友達と喧嘩になったとします


周りに気づかれるように泣く=注目を引く、という

スキルを使う子どもは多いですよね

一方で、先に泣かれてしまったり、あるいは相手側が周りに

正当性を主張してしまった場合、つまり出遅れた場合ですが、

言いたいことを言えぬままなんとなく自分が悪いかのような

状況になったりも、よくあります


私も以前はよく園へ訪問していたので、そんな場面に出くわすことが

ありました

大人が一部始終を見ていた場合は公平な対処ができますが、

残念ながらそうならない場合もあります


そんな時に、<ヘルプを出す>ことができたら、状況は好転しますよね


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​ヘルプを出せるようにする練習例


①買い物編

これは私が実際の子育ての中でも伝えたことですが、

スーパーに買い物に行ったとして、

「目的のものがどこにあるのかわからない時には、

売り場の店員さんに聞いてね」

と言い聞かせ、実際に息子は幼少期からよく実践していました


その結果、誰が忙しいか、話しかけるに適しているかを見極め、

上手にヘルプを出せるようになりました

後にもあらゆる場面で応用できて成長していきました

(これも立派な社会性ですよね♪)


②適切に学校で伝える編

~先生にどうしたらいいか指示を仰ぐ場合~

ただ泣くあるいは黙っているよりは、「ワカラナイ」と言えたら

いいけれど、園ならまだしも学校ではなかなか通用しないですよね


何に困っていて、どうしてほしいか(●●がわからないから、

どうしたらよいか教えてください等)、具体的に伝えることが大切です


これは日常生活、ご家庭でも練習できます

療育や教育現場でもお子さん本人にはもちろんのこと、

親御様にもたくさん助言させていただきました


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ハピネススマイル☺クラスでは、レッスンの中でもこれらを、

取り入れています

小さなことからトレーニング♪


効果はわかりやすく出るので、子どもは自信がつきます!


ハピネススマイル☺クラスのレッスンは、

親御様にも子育てのヒントになりうるお話をする機会を設けています


●面談(オンライン、電話可)

その他、ご希望の方が複数以上おられる際には

グループディスカッション(子育て座談会)の開催も可能です


ぜひぜひお子さまの生きていく力を、

音楽をきっかけに伸ばしていきましょう^^



バイオリン教室スエルテ♪