夕食の時間が来た
我が家の規則は非常に厳しく、夕食の時間はトイレは愚か、席すら立てないという理解不能でキチガイ染みた決まりが存在した。
しかしながら父は当然の如く例のサラウンドを響かせている。
ヴィいいぃぃぃいいん
「ショショフェリーノ、ソースを取ってくれ」
「はい父さん」
私は無愛想にソースを渡した。
父は私が不機嫌なのに気づいているようだったが敢えて気付かぬそぶりをした
溜め込んで後で怒鳴りちらすパターンだろう。
「ショショフェリーノ、テストの成績はどうだった?ウインウイン」
このタイミングでその話を持ち出したこのクソッタレには心底参った
言い逃れの出来ない話題で僕を煽り倒そうって魂胆だ!
まあいい、今の僕は父を打ちのめす事が出来る。このリモコンでね。
「父さん、散々な結果でした」
「そうか。ショショフェリーノ、お前は一週間外出禁止だ」
「あなた、やりすぎよ。勉強には得意不得意があるじゃない。ショショフェリーノだって努力は…」
「してるもんか!自転車でセンズリをこいてる様な息子だぞ!!努力などしてるもんか!全部知ってるんだぞショショフェリーノ!ウィンウィンウィン」
そう叫んぶと立ち上がりテーブルを叩き上げる
私はそれと同時にリモコンの振動設定をMAXに上げた。
ゔういいいいいぃぃぃぃんん
続く
まあいい、今の僕は父を打ちのめす事が出来る。このリモコンでね。
「父さん、散々な結果でした」
「そうか。ショショフェリーノ、お前は一週間外出禁止だ」
「あなた、やりすぎよ。勉強には得意不得意があるじゃない。ショショフェリーノだって努力は…」
「してるもんか!自転車でセンズリをこいてる様な息子だぞ!!努力などしてるもんか!全部知ってるんだぞショショフェリーノ!ウィンウィンウィン」
そう叫んぶと立ち上がりテーブルを叩き上げる
私はそれと同時にリモコンの振動設定をMAXに上げた。
ゔういいいいいぃぃぃぃんん
続く