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シークレットVラインボーイのブログ

ごきげんよう
ここでは私の全てを注いだ小説「ショショフェリーノの奇跡」や世の中のあらゆる存在を追求した書物「シークレットVレビュー2014完全版」の掲載を行っている。


もし人生に退屈さを抱いているのなら立ち寄って行くといい。

俺の名はマキシム・スチュアート34歳
鉄骨の仕事で生計を立てるごく普通な男さ
家族だっていやがるんだ。ガキは2匹もいてな。大変だぜ

今日だって散々叱ってやったんだ。
近所のローズマリー叔母さんの家に花火を投げ込みやがってな
横面引っ叩いてやったぜ



そんな俺にはな、裏の顔があんだ
特殊な性癖の持ち主なのさ
どんなって?

それはな、夜な夜な道路の車道に腰っちょ下ろしあげて床ズリかますつったクソイカれたコキズリよ
道路のど真ん中で床ズリなんてよ、そこらの素人じゃまず思いつかねえ擦り方だろ

そんでよ、そいつを更に盛り上げる演出。
それは信号の前っちょでソイツをかますってヤツさ
シグナルが青に変わる前にムーブ決めねえと車のクソに轢かれてたちまちオジャンっつーわけよ。たまんねえだろ?
時間との勝負にゾクゾクすんのだ
「うお!信号が変わっちまう!早くイかねえとクソやべえぜ!」ってよ


てなわけで今も夜の街を徘徊してるってなわけだ
今日は2番街のメインストリートでコキ慣らすとすっかな
あそこは毎朝渋滞が出来るくれえトロくせえ信号でよ
慣らしにはもってこいっつーわけさ


さあ早速だが始めるぜ
信号が赤になると同時に車道の野郎に入り込んだら、後は簡単さ
ゆっくり、ゆっくりそして徐々に早く腰のクソ野郎を揺さぶりあげるんだよ。

ひえーたまんねえぜ!ここいらのアスファルトは古いからな、粗い路面がムスコをゴリッゴリ刺激しやがるんだ
こいつなら信号が変わる前に五回はイケそうだぜ?



とそん時よ、わけわかんねえクソ変態が俺の前に現れやがったんだよ


「誰だ?てめえ、さっさとどきな」

「そいつは無理だな」

「あ?やんのか!誰なんだてめえは!」



「我が名はセンズリングボーイ21。貴様を成敗しに来た」



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