こんにちは![]()
韓国フェイスリフト専門
ビリーフ整形外科の
ユン・スンギ院長です。
本日はミニリフトとSMASミニ切開リフトについてお話いたします。
二つのリフトアップ手術の違いは想像以上に重要で、選択によって結果も大きく変わることがあります。
単に切開範囲だけを見て決めるのではなく、
ご自身の状態や改善したい部位に合わせてアプローチを選ぶことが必要です。
ミニリフトとSMASミニ切開リフトの構造的な違い
※ クリニックによって術式が異なる場合があります。
多くの方が「ミニリフト」と「SMASミニ切開リフト」を同じ意味だと考えていますが、
実際には手術の構造や深さが異なる場合があります。
一般的なミニリフトは、最小限の切開で行われ、
主に皮膚の浅い層を引き上げたり糸を使ったリフトアップで自然な変化を誘導します。
一方、SMASミニ切開リフトは、伝統的なフェイスリフトの術式を反映し、
リガメントの処理やSMAS(表在性筋膜)層まで剥離して固定するため、より広範囲の改善が期待できます。
どちらもメリットはありますが、肌の弾力低下の程度やしわの深さによって適した方法は異なります。
ミニリフトが向いている場合
たるみが軽度で、自然な変化を求める方にはミニリフトが良い選択になります。
特に20〜30代の比較的肌に弾力がある方に選ばれることが多く、
ダウンタイムが短く、傷跡への負担が少ないことも利点です。
ただし、進行したたるみには効果が限定的となることがあります。
SMASミニ切開リフトが適している場合
40代以降で、頬のたるみやフェイスラインの崩れが目立つ場合には、
ミニリフトよりもSMASミニ切開リフトの方が適しています。
この方法はSMAS層を含む深い組織を引き上げ、肌の根本からしっかり改善することを目的としています。
ミニリフトよりも切開は大きくなりますが、その分、広い範囲をカバーでき、根本的なたるみ解消に有利です。
切開部位と傷跡について
ミニリフトは一般的に耳の前を少し切開するだけなので、
傷跡はほとんど目立ちません。
SMASミニ切開リフトはそれよりも切開範囲が広いのは事実ですが、
丁寧な多層縫合や術後の傷跡ケアを組み合わせれば、目立たない程度に回復できます。
また、皮膚組織の癒着を減らす方法を併用することで、副作用なく自然な仕上がりが可能です。
ミニリフトとSMASミニ切開リフト、選び方の基準
両方に長所と短所があるため、以下の基準で選ぶことをおすすめします。
✅ たるみの程度:軽ければミニリフト、重ければSMASミニ切開リフト
✅ 効果の希望:自然な改善ならミニリフト、確実な変化を望むならSMASミニ切開リフト
✅ ダウンタイム:短期間での回復を優先するならミニリフト
✅ 効果の持続性:長期的な維持を望むならSMASミニ切開リフト
まとめ
ミニリフトは「小さな変化で満足したい方」に、
SMASミニ切開リフトは「根本的な改善が必要な方」に適しています。
最も大切なのは、手術名だけで判断せず、自分の顔の状態を正確に診断し、
それに基づいた手術計画を立てることです。
手術を検討される際は、経験豊富な医師と十分に相談した上で方向性を決めることをおすすめします。
施術の適応を確認したい方には、
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