こんにちは![]()
韓国フェイスリフト専門
ビリーフ整形外科の
ソ・ヒョンジュン院長です。
今回は、フェイスリフト手術の中でも「手術が難しくなるケース」について、
特に多い要因である「癒着(ゆちゃく)」について詳しくご紹介します。
癒着とは?
「癒着」とは、本来くっついてはいけない組織同士が、
何らかの原因によってくっついてしまう状態を指します。
顔は日常的に表情筋を使ってよく動く部位であり、
そのため通常は組織同士の結合がゆるく、
剥離(はくり:皮下を分ける処置)もしやすい構造になっています。
しかし、過去の手術や施術などによって癒着が強くなっている場合、
切開リフト手術の難易度が一気に上がります。
癒着が起こる主な原因
① 輪郭手術(特に頬骨手術)
頬骨手術を受けた方の中には、神経や筋肉の前方で癒着が起きている場合があります。
特に「クイック頬骨手術」などで剥離を行った場合、癒着が発生しやすくなります。
また、あごのラインには「リガメント」が存在しますが、
その周辺の癒着が強いと、フェイスラインの剥離が難しくなります。
② 脂肪吸引
最近では顔の脂肪吸引を受ける方が増えていますが、
脂肪吸引は「たるみのある部分」や「ボリュームの多い部分」のサイズを減らす手術です。
ただし、細いカニューレで繰り返し吸引を行うため、脂肪層に微細な損傷を与え、
その結果、癒着が強くなるリスクがあります。
③ リフティングレーザー(シュリンク・ウルセラ・インモードなど)
シュリンク、ウルセラ、インモードなどの
リフティング系レーザーを頻繁に受けた方も、癒着が見られることがあります。
これらの施術は悪いものではありませんが、
繰り返すことで微細な炎症や瘢痕(はんこん)を誘発し、結果的に癒着を起こすことがあります。
レーザーの効果は「リフトアップ」というよりも、
組織の収縮・タイトニングを目的としたものです。
④ 糸リフト(スレッドリフト)
糸リフトを多く受けた方も、癒着の原因となることがあります。
糸には「溶ける糸」と「溶けない糸」がありますが、
どちらもSMAS層(筋膜層)を貫いて挿入されるため、
そのラインに沿って瘢痕組織が形成され、癒着を引き起こします。
糸リフト後にえくぼ(ディンプル)ができたり、
糸のラインに沿って皮膚に線が現れる方がいますが、
糸を除去しても、そのライン上に癒着が残ることがあります。
そのため、糸リフトを繰り返した方は、フェイスリフト時に剥離が難しくなる場合があります。
その他の原因
異物注入(フィラーやシリコンなど)や口角挙上手術なども、
癒着の原因になることがあります。
癒着があるかどうかの確認方法
癒着の有無を判断するには、過去の手術歴の確認が最も重要です。
中には「恥ずかしいから」と過去の施術を隠される方もいらっしゃいますが、
手術歴を正確に共有していただくことで、
医師がより安全に手術計画を立てることができます。
癒着がある場合のフェイスリフトは専門医で!
癒着のある状態でのフェイスリフトは、
経験の浅い医師や初めて行う医師にとっては非常に難易度の高い手術です。
安全かつ確実に癒着を剥離しながらフェイスリフトを行うには、
多くの症例経験と熟練した技術を持つ専門医に任せることが大切です。
もし、上記のような施術歴があり、
「自分はフェイスリフトを受けられるだろうか…」と不安を感じている方は、
症例経験が豊富なビリーフ整形外科で一度ご相談ください![]()
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