今日は自分のレッスンでした。

先週に引き続き、、、なので今日は違う曲を。

ショパンフルコースの今シーズン。

去年はバラードにスケルツォ。今年に入って違うものを。

先週はエチュードにプレリュード。

今日はノクターンにプレリュードにコンチェルト。

午前中の家での練習から午後のレッスンだったのでノクターンで結構脳みそぎりぎり。

譜面はシンプルなのに中身の濃いノクターン。深い。
そしてレッスンはいつも一度弾ききってまた再びアイデアを変えて弾き続ける。

で、プレリュード。いつもは1番からぶっ通しで弾くのですが、コンチェルトの時間も欲しくて途中から。にしてもらいました。それにしてもスタイルは変わらず。ぶっ通しの中でも一つずつを先生のアドバイスに基づき何度か弾く。途中で止まりません。
ようするに流れが大切なのです。

だから、、、弾けないものは問題外です。
しかも弾けるって、ただテクニックバリバリで弾けるではだめで、本当に弾けるでないと、、、。要するに美しく歌えないと失格です。先生は決して叱ったりしませんが、自分自身でがっかりする。これ一番こたえます。
それが最低限です。そしてもちろんそれでは足りません。

脳も歌心も音色も鍛えられます。
下手下手な私でもなんとかちっちゃく成長してます。
本当におかげさまです。

そしてまた、コピーでもダメ。自分の音を音楽を作っていくのです。

だからレッスンが楽しい。弾いてて楽しくなってきちゃう。

でもきょうは失敗。レッスン前にちょっと弾きすぎた。

本番前やレッスン前に弾きすぎない or 弾かないように心掛けなきゃです。これ実はとっても大事。

そういえばいつかある方に言われた言葉。

ソノリテ。

この言葉が今日も自分を支えてくれました。

核ある美しい響きを。