大晦日に行われた総合格闘技「RIZIN」は、興行的には大成功だったと見られている。
テレビ視聴率の面でも、フジテレビで中継された「RIZIN」は、日テレの「ガキの使い」を瞬間的に上回ることもあり、また、TBSの「SASUKE」には常に一歩リードしていた。
その理由は、50戦無敗のまま引退した伝説のボクサー、フロイド・メイウェザー の復帰戦がメインイベントに組まれていたからなのは言うまでもない。
当然、会場である「さいたまスーパーアリーナ」には大勢のファンが詰め掛けた。しかし、なかには、見た目からしてその筋と人間も少なくなかったのである
実際に、現役の暴力団幹部などもかなりの数、姿を見せていたのだ。
「RIZIN」と暴力団との関係を突き止めるべく、実は、警視庁が内偵捜査に入ったようである。
以前にも、フィクサーと呼ばれる男の「ハーフの息子」がメイウェザー と関わりがあることをこのブログで書いた。
その「ハーフ」の息子が持っているのは、アジアにおけるメイウェザー の「アパレル」の権利。
直接、「RIZIN」と関係ないのだが、親しくしている、あるいは、メイウェザー をネタにカネを引っ張った暴力団関係者を大勢、試合会場に招いていたという。
しかし、いくら「ハーフの息子」が暴力団を連れてこようが、警視庁もそれでは「RIZIN」を摘発することはできない。
やはり、メイウェザー の興行そのものに暴力団からの資金が入っていたかどうかがポイントである。
美空ひばりの時代から興行には暴力団が付きものだったが、平成が終わろうとしているいまの時代もそれは変わらないのか。
「ウラジミール」の「メルマガニュース」(有料版)では、さらに過激なブログでは書けない内容の記事を匿名性を排したうえで掲載しています。
↓↓↓
https://www.mag2.com/m/0001683016.html
マスコミが言わない過激な裏情報をお届け!
無料メルマガのご登録はこちらから!!
↓↓↓
https://www.mag2.com/m/0001684055.html
この記事が役に立ったという方は、
↓↓↓のクリックをお願いします。
