結露の対策商品の定番に吸水テープというのがありますが、あれって本当に効果はあるものなのでしょうか。
この吸水テープは、窓に貯まる水滴を吸収し、蒸発させるという結露の対策商品ですよね。
基本的には一度貼るとワンシーズン、半年ほどOKみたいですが、吸収力や粘着力が衰えるという事はないのでしょうか。
また、こうしたテープ系の結露の対策商品は剥がす時が大変だと聞いた事もあるので、少々心配です。
ただ、もしいろいろな会社が出している吸水テープの謳い文句が本当なら、是非我が家の窓にも貼りたいと思っています。
去年までそんなでもなかったから結露の対策商品なんて考えてもみなかったんですけどね。
今年の冬はなんだか異常に結露が酷いような気がして、もしかしたらこれも地球の環境変化のせいなのかなぁっと思ったりもしています。
まあそれは冗談ですが、マジ、何かいい結露の対策商品が欲しいんですよねぇ。
最初は暖房費の節約にも繋がるという断熱シートだっけか、あれを考えてたんです。
ただ、結構高価なので、もう少しリーズナブルな結露の対策商品はないものだろうかと探してみました。
そしたら、こういう吸水テープのようなものがあるって判ったんです。
しかもしかも、超定番の結露の対策商品だと聞いて、早速興味を持ちました。
結露の対策商品の多くは、やはり断熱や吸水を謳ったものですよね。
でもって、テープ式の結露の対策商品の中には、シートと同様、断熱効果の高い物もあると言います。
ただ、そういう所謂断熱テープには吸水性がなく、両用というようなアイテムはないようなんですよね。
勿論、探せばそんな便利な結露の対策商品だってあるのかも知れませんよ、私自身がまだ上手に探しきれていないだけでね。
ただ、吸水性のあるテープというのは、その素材がスポンジになっていて、そこにたれて来る水滴を集めるというのが一般的。
なので、結構厚みがあって、逆に貼る位置によっては断熱を妨げる可能性もあるようにも思えます。
一方、断熱テープの場合は、その名の通り、それを貼る事によって室温を調整出来るというグッズ。
うまく活用出来れば省エネにも繋がる結露の対策商品ですね。
基本的にはサッシ部分に貼るもので、吸水テープに比べればスリムです。
とは言っても、見た目はどちらも似たような結露の対策商品で、結果的には好みで選ぶしかないのかなぁっていうのが私の印象です。
結露の対策商品として市販されているテープ類は、どれもそれほど高価ではありません。
断熱シートやウィンドーヒーターなどの本格的な結露の対策商品に比べれば超リーズナブルではあります。
この価格で一冬結露に悩まされずに済むのであればいいかなぁっていう感じですね。
なので、今年は吸水テープを、来年は断熱テープを・・・、という風に、2つの結露の対策商品を試して見るというのもありかも知れません。
ただ、1本のテープの長さをみていると結構長くて、ワンルームで窓1ヶ所の我が家では、一度買ったら次の豊島で使えそうです。
だから、やっぱどちらかに絞らないとと思って、結露の対策商品を取り上げたブログやサイトとにらめっこしながら思案している真っ最中です。
どなたか、悩めるアラフォーシングルOLのために、良きアドバイスがあればよろしくお願いします。
一応、なるべく安くて簡単で見た目のいい結露の対策商品を使えればと言うのが希望です。桜台の孝華の昭和感がたまらなく好きだ