<シーズン7>kobyバイトブログ’09 -15ページ目

昨日の夜から風邪をひき、昨日は22時に寝て今日は休みだったのだが14時に起きた。

そして熱を測ったら39度もあった。

こりゃー明日も仕事は無理だと思い早速事務所へ行き明日休むことを伝えたてきた。

苗場でのシフトは前日に決まるため当日休む事を連絡して迷惑かけるより、既に治る気配がなかったから早々と伝えてきた。

医者へ行ってこいと言われたが、ここから一番近くの医者はバスや電車を乗り継いで2時間ほどかかるし、いつも薬だけで治るために行くことはしない。

ホテルの中にもドラッグストアはあるが、とりあえず今日は冷えピタを貼って熱を下げることにした。

明日まだ熱が下がらなかったら薬を買ってこようかと。

部屋に戻ってすぐにまた寝て結局昨日の22時から18時まで(1時間起きる)19時間も寝てしまったのだ。

今日はボーっとしながらこれ書いてます。(-。-;)



そして明日はユーミンのゲレンデライブがあるのだ。

今年でユーミンの苗場ライブは29回目を迎えるが、去年は突然ゲレンデにてゲリラライブをしたのだが、

今年は告知をして13日の金曜日の17時からゲレンデライブをするとのこと。

自分が思うに去年は突然のゲリラライブだったのだが、ユーミンライブを見るために来てるお客やツアーで来てるお客はほとんどがゲレンデに出ないために去年集まったゲリラライブでは普通に滑ってるお客しか目にすることなかったのではないかと。

つまり最初に告知をしておけば、ユーミンファンもゲレンデまで足を運んで見に行くだろうと思った。

このゲレンデライブは無料で自分も楽しみにしてたので早く風邪を治して見れる状態にしなきゃな。

そういえばゲレンデなら写真とか撮っていいのかなぁ。

けど写真よりやっぱ動画で撮りたいよなぁ。


先日、停電なった日の話だが、NHK、テレ朝、TBSと3局のテレビの撮影が来てた。


まずNHKは来週からの国体のための撮影。

テレ朝は「サンデースクランブル」の撮影でパトロールへの密着取材。

そしてTBSは「サンデージャポン」の撮影であった。


自分はその日は第5高速リフトでの勤務だが、停電起きる前はリフトの目の前でサンジャポの撮影で

八代弁護士が「苗場広報部長」として就任されて、さらに毎年3月に開かれるミス苗場コンテストで去年のミス

苗場の女性が「秘書」をする事になったらしい。


↓サンジャポの撮影


雪山koby物語  雪山koby物語


そしてサンジャポの撮影班はうちのリフトの前での撮影を終え第2ゴンドラに乗っていった。

するとその直後に停電したのだ!つまり八代弁護士達が乗っているではないか。

まさしくスクープになるのでは!?

後でサンジャポのスタッフに声をかけ、

「やっぱりゴンドラで停電なった時の事は放送するんですか?」と聞くと

「もちろん放送しますよ。スクープですから」と言っていた。

その様子は2月15日放送予定のサンジャポでとの事です。


あとテレ朝が「サンデースクランブル」のパトロール密着取材だったが、おもしろかったのは停電後ヒマを持て余し歩いてゲレンデを登るお客が結構いたのだが、その中でボードをソリにして遊んでるカップルがいてネットに大クラッシュした。そして女の子が自分の前に走ってきて

「肋骨が折れたみたいなんです」と男の方を指さしてすぐにパトを呼ぶと密着取材の撮影班も来て運ばれていく様子を撮影してたのだ。普通に滑ってて転んだならまだしもボードでのソリ遊びでのケガを撮影されるのは

ちょっと恥ずかしいと思った。

これも15日放送するのかな。


停電の日には偶然3局ものテレビの取材だったのだが、夕方のニュースを見るとやはりどの局もその模様を放送していた。ホント偶然こうゆうことってあるし彼らにとってスクープになったよなぁ。



もうニュースなどで知ってる人もいるかと思うが、今日は苗場で大停電があった。

停電が起こったのは10時05分頃。

自分は第5高速リフトの山麓の小屋にいたのだが、突然リフトが止まりシーンと鳴ったのだ・・・。

明らかに普段リフトを「停止」する音とは違い、変な違和感があった。

なんでこんなに静かなのかと考えているとまず小屋の中のヒーターが消されていた。

さらに外を見ると全てのリフト、ゴンドラが止まっているではないか・・・。

するとすぐに一斉の電話が鳴り、

「只今停電が発生しました」と。

うちのリフトにいた社員はすぐにモービルに乗り山頂へ向かった。

そして自分は外に出て、並んでいるお客さんに停電が起きた事を案内し、チェーンを張り乗せるのをやめた。

社員が山頂に着くとリフトが動かなくなった時に使用する予備エンジンを動かすと、超低速でリフトが動きだし

山頂までお客さんを運んだのだ。


そしてほとんどのリフトは乗っているお客さんをその予備エンジンで動かして山頂まで運んだわけなのだが、

第2高速リフトと呼ばれる所だけは予備エンジンが作動しなく、救助指令するとゆうことで自分のとこにも連絡が入りすぐに向かったのだ。

第2高速リフトとゆうのは中級者向けのやや難しいコースを滑るリフトで、たまたまその時は数名のお客さんしか乗っていなかった。が、自分が行った時にはまだ搬器5台くらいに人が乗っていて救助行く人はモービルで

上まで登っていったが、自分は人数の関係もあり救助しにいくまでもなくて無事全員救助できたのだ。


とりあえず全部のリフトに乗ってるお客さんを全員降ろすのは1時間ほどで終わったわけなのだが、困ったのは

昨日から来ている約640名の修学旅行生の一部が第2ゴンドラ山頂の上から滑り降りることがまだできてないとゆうのだ。そこには大斜面と呼ばれる上級者向けのコースがあるが、そこを初級者の修学旅行生がそう簡単には滑り降りることはできないとゆうので困り、結局全員降りてきたのは3時間ほど経ってからであったのだ。


そもそも停電の原因は群馬のみなかみでヘリコプターが墜落し送電線を切断したためであった。

その停電の影響で事故直後はリフトの復旧の見込みは立っていなくリフト券の払い戻しで長蛇の列ができた。

自分もお客さんへの案内などの対応に回った。


↓停電後のゲレンデには座ってリフトの復旧を待つ人や、歩いて登ったりする人がたくさんいた。


雪山koby物語


そして案内してる最中にスキースクールの知り合いがいて話かけたらちょっとかっこいい返答が返ってきた。

自分が「リフト止まってるけど滑れるの?」と声かけると

「いや~、ゲレンデに雪さえあればリフト止まってても滑れるよ!自力で登っていくからさ!」と

これ聞いた瞬間、サブイボ立っちゃいました。(‐^▽^‐)

さすがスキー愛してる人は違うよなぁ。

みなさんこれ聞いてどう思います!?



とまーなんだかんだでお昼になったのだが、まず苗場エリア一帯全ての電気が止まっていて、ホテルの中を歩いても非常灯みたいなのはほとんどないために真っ暗闇の中歩き人とぶつかるほどであった。もちろんトイレも暗いためになんとか小はできるが、大したい人や女性などの個室入る人はできないのではとゆうほど真っ暗闇だったのだ。


↓真っ暗な館内(ややボケちゃってますが)


雪山koby物語



停電後は食事するレストランなどもわずか3カ所しか営業できず、しかもカレーライス限定のみで出すしかなかったらしいのだ。レストランなど食事するところでは冷蔵庫は必需品だが、電気が止まり肉や魚などの生ものやアイスなどはやはり処分されるのかと心配になった。


そうこうしてると連絡が入り、14時過ぎに電気が復旧すると連絡が入り、安全点検の後14:30頃ようやくリフトの営業再開になった。


自分も今までの人生でこんな大停電なったのは初めてだったが、今日この1日で電気のない時間と、電気のある時間を経験して非常に電気のありがたみを知ることができた。一言で言えば今のこの世の中電気がないと何もできないと学ばさせられた。

もしこのまま1日電気がなかったと考えると、リフトが動かない(仕事ができなく給料がない)、明かりがない、暖房がない、普通に食事ができない、冷蔵庫が使えない、TVが見れない、携帯・パソコン(充電)が使えない・・・など言い出せばきりがないほどだ。幸いよかったのは昼間に起きたことであった。

もし夜であったら真っ暗闇の中でどこで何をして何を食べていたんだろうかと考えるだけでもゾッとしてしまう。

さらには今夜もユーミンライブがあったためにユーミンツアーなどでライブを楽しみにしに来た人達も中止になってしまったらどれだけ悲しい気持ちになってしまうのか・・・。


今日は停電から始まり、復旧、そして21時までナイター勤務といつも以上にとても長い一日であった。

この日学んだ経験を貴重な財産としてこれから生きていこうと思った。

みなさんも電気のない世の中を想像してみてください。

今まで見えなかった何かが見えるかもしれません・・・目


以上今日の大停電の話はこれにて終わりますが、今日はテレビの撮影が3つ来てました。

NHK,TBS,テレビ朝日と。けどこれは停電のためでなく、それぞれの番組の撮影の取材だったのですが、

この停電事件が起きて偶然なスクープなニュースになってしまったのです。

撮影の話はまた明日書きます。

お楽しみに。



<1>史上最大の修学旅行生(動画あります)


今日から3、4日の修学旅行生が来たが、今回の人数はなんと640人!
自分も長く苗場に働きに来ているが、ここまで多い人数は見たことがないほどです。


自分は今日は休みでホテルの寮から見てみたら、物凄い人数がゲレンデに散らばり、そしてリフトに長蛇の列で並び、こんな光景は初めて見た。


もちろん一般のお客さんもいるわけだが、この修学旅行生の人数の多さで
リフト待ちするのがかわいそうに思ってしまった・・・。

今は平日はリフトを減らしているのだが、彼らが滞在中は何本かを貸切で動かした
方がいいと思った。タダでさえ今はゲレンデは賑わっているわけだし・・・。

しかもプリンスに泊まっているらしく高い宿泊代払うわけだし私立の学校なのかな。

ホテル歩くとウジャウジャいそうだよな(ノ゚ο゚)ノ


自分も明日は彼らが必ず来ると思われるホテル前での勤務だが、果たしてどこまで
並ぶのか・・・。


↓部屋から見える大行列のリフト


雪山koby物語


(ちなみにその光景を動画でも投稿しました)





<2>謎の足跡・・・


そして話はガラっと変わって昨日、リフトの山頂の降り場付近で謎の足跡を発見した。


↓足跡①


雪山koby物語


まずこの足跡だけ見ると普通に2本足の動物だが・・・



↓足跡②


雪山koby物語

そう、①の足跡から少し離れた所に次の足跡があるのだ。

つまり、1歩、2歩→3歩、4歩となり、2歩目から3歩目の幅が広いとゆうことはジャンプでもしてるのか!?

苗場には猿、タヌキ、カモシカ、うさぎなら出たりするので、ジャンプするとなるとウサギなのかなぁ。


誰かもしウサギについて知ってる人いたら教えてください!

以上、ちょっと気になる謎の足跡でした。





今日、リフトの職場で同じだったバイトのS君から昨日起こった唖然とする事件を聞かされた。

この話はちょっと汚い話なので見たくない人は見ないで下さい。



その事件とは昨日の夜、S君の部屋は相部屋で3人いたらしいのだが、まずくつろいでると軽くドアがノックされたような音が聞こえたらしいが風でも吹いたのだろうと出なかったらしい。

…すると突然ドアの隙間から水みたいのが大量に流れてきて、廊下から何か水漏れでもしてるのかとドアを開けてみると…










なんと向かえの部屋のIさんとゆうオジサンがS君達のいる部屋のドアに向かってオシッコをしてたんだって!
何やら一人でベロンベロンに飲んで酔っぱらってて、オシッコをした後も、とぼけたフリをして自分がやった行為だと気付いていないらしくそのまま何もなかったかのように謝りもせずに部屋に戻って行ったんだって!
しかも寮の管理人呼んできても、管理人はIさんに普段お酒や食べ物とか貰ったりして仲良い間柄らしくIさんに注意もしなかったんだって。
もみ消すつもりかもって…全くなーんてことだ…酷すぎるにも程があるこの話を聞いて唖然としてしまったよ。
話ではIさんは前にも同じような事件を起こした事があるらしく今回で2回目なんだって。
てかまた再犯あるかもしれなくS君達もいつやられるか心配してる程なんだ。
誰かIさんに直接この事件があった現実を伝えてほしいよな。

てかカーペットに付いたオシッコなんてどうやって処理するのか…

こんな事件聞いたの初めてだけどホント人間酔っ払うと何するか分からないよな。自分も注意しなきゃ(笑)

最後まで読んでくれた人。汚い話でスイマセン(・・;)

今日の苗場は2月に入って最初の土曜日からか、朝からゴンドラもリフトも行列ができていて

先週よりも混み合っていて賑やかなゲレンデだった。


そして土曜日とゆう事で人が多く入るため、今日もまたリフトの仕事が終わった17時頃にかまくらへ寄ってみた。

かまくらはもう一つしかないのだが、夕方なのに思った以上にたくさんのお客がいて賑わっていた。


雪山koby物語


お客さんの中には賽銭箱にきちんとお金を備えお参りしてる家族もいた。

てかこのお金はどこへ行くのか少し気になる・・・(・・。)ゞ


↓残されたかまくらの中に昨日置いてきた写真パネル


雪山koby物語


今日も何組かに声をかけてモデルを頼み撮らせてもらったので紹介します。




雪山koby物語


雪山koby物語

雪山koby物語


雪山koby物語



かまくらの前で楽しそうにみんなで写真を撮ってるグループがいて声かけたら

喜んで撮影に応じてくれた。聞いたら毎年グループでスノーボードツアーを開催してる

友達グループらしい。

写真撮る時には自分に「白鶴」と声かけてと言われたので

カメラ構え「白鶴~」と言うと「まる~」とポーズをしていたのだ。

彼らのブームなのかみんな和気あいあいで元気で楽しそうなグループだった。

されにはお兄さんも一緒にと言われ、次に紹介する女の子4人組みが写真を撮ってくれると言ってくれて

自分を中央に座らせてくれて仲間になったような気分で写真に加わったのだ。


↓⑤白鶴~まる~

雪山koby物語


↓⑥自分も加わっちゃいました(*^.^*)


雪山koby物語

↓⑦写真を撮ってくれた女の子4人組


雪山koby物語


今回残ったかまくらは形としてはもう少しはもちそうなのだが、残念なのはかまくら祭りが終わったことで

経費削減なのかかまくらの中にはライトも付けないようで暗めなのだ。しかも毎日17時には入口を封鎖

してしまうようで夜には入れないのだ。どうせなら2週間といわず一ヶ月でもやってしまえばと思った。

お客さんの中にもずっとあらばいいのにとゆう声もありいつかこのかまくらもなくなる時がくるわけで

非常に残念に思ってしまう・・・。


が思い出の写真さえ撮っておけば記録からは消えないし大切な写真になるであろう。




先日、2月1日(日)でかまくら祭りは終了し、2日(月)には重機でかまくらを壊していたのだが、

巨大かまくら②だけはまだ状態もよく崩れる心配もなかったからかしばらく残すことになったのだ。


そこで1日(日)には撤収してきた制作隊の記録の写真パネルを再び巨大かまくら②の中に飾ることにし、

かまくら祭り開催時にあったかまくらや、夜のナイトキャンドルのかまくら等の写真をパネルに追加して

貼ることにしたのだ。



↓新パネル


雪山koby物語


このパネルを巨大かまくら②の中に飾れば、かまくら祭りに来れずたくさんのかまくらを見ることができなかった

お客さんにもどんなかまくらがあったのかを紹介できるのだ。


昨日作ったわけだが、早速今朝出勤前に巨大かまくら②まで行きパネルを飾ってきたのである。


ちなみに昨日から毎年恒例のユーミンライブが約2週間に渡って開催されるのだが、全くスキーもボードも

滑らなくユーミンライブだけのために来たお客さんには時間潰しにでもかまくらとゆうのを体験してほしくもある。

さらに明日から週末なのでまた多数のお客さんにも残った唯一のかまくらを見て体験してほしい。



<2月1日(日)> ②


昨日に続いて日曜日の話になるが、日曜日はかまくら祭りの最終日であり無事に終了しました。


リフトの仕事が終わり帰りにかまくらへ寄り、「かまくら制作隊」の写真パネルを回収してきた。

で、かまくらを見て周ると1組の親子がいて09シーズン最後のモデルをお願いし最後の1枚を撮らせてもらった。


↓最後の1枚


雪山koby物語

【かまくらの記録】

・制作日数:

<巨大かまくら>-約一週間

<中かまくら>-約4日間

・制作隊人員約30人

・展示期間約2週間


今回のかまくら作りでは天気が荒れる事が多くほぼ毎日雪が降ったり、手彫り中心で作業をする事で

制作隊も大変な労力を使い肉体的、体力的にも正直大変厳しい作業になりました。

しかしなかなか体験できない「かまくら」をお客様に見てもらいたいと思い、実際に中に入って体験したり、写真を撮ったりしてもらう事で貴重な思い出を心に焼き付けてもらいたいと制作隊一同思い一生懸命作ることができました。


毎日何組かのお客さんに声をかけ、モデルをお願い協力してくれたお客さん、

みなさんどうもありがとうございました。

みなさんもかまくらで撮った写真を思い出として大切な1枚にして下さい。


とりあえずかまくら祭りは終わり、これまでここで写真は載せましたが、

撮りためてた動画があるので後日載せようかと思うのでよかったら

みなさんまた見て下さい。


かまくら制作日記:完(とりあえず・・・)





<2月1日(日)> ①


昨日は天気が吹雪の強風でゴンドラ、リフトと多くが運休し、動いてるリフトは大混雑する行列ができた。


自分は第2高速リフトでの勤務だったのだが、朝は雪が積もったりした影響で準備に時間がかかって、

されに多数のリフトの運休のお陰で準備をしてるだけで多くのお客さんが「いつから営業するの」

かの問い合わせの対応に苦労した。


結局30分遅れの10:00に営業開始になったのだが、営業前から大行列があり営業開始の

チェーンを取った瞬間はまるでデパートの新年初めやバーゲンのオープンする時のような状況で

押し寄せてくるお客が少し恐怖に感じたほどだった。


しかもここのリフトは中級者以上のコースなのだが、明らかに初めてリフトに乗るお客や初級者の

お客が多く、乗り場でリフトをきちんと乗ることができないお客が多くいて1日で何度リフトの

停止ボタンを押したことやら・・・


そして今日一番の事件なのだが、2、30分のリフトの行列に並びようやくリフトの搬器(イス)に

乗る所まできたカップルの男が

乗客係が「はい、どうぞ」

・・・と言っても前に進まず動かないのだ。

自分は監視小屋にいてその光景を見ていたが、すぐに何かおかしい事に気づきすぐに飛び出していくと、

「大丈夫ですか?」と言った途端、自分にもたれかかりそのまま雪面に寝かすことにした。

すぐにパトロールを呼び運ばれていったが、大行列で待ち続け吹雪の寒さもあったもので気分が悪くなったらしい。


普段、自分も夏に超満員の電車で貧血っぽく気分悪くなることはたまにあるのだが、冬のこのような状況で

倒れる人を見るのは初めての経験であった。暑さだけでなく寒さでも人間気分悪くなるんだなと考えさせられた。


↓大混雑のリフト乗り場


雪山koby物語



そして今日2月1日は苗場が旧「コクド株式会社」から「プリンスホテル株式会社」に変わっての創立記念日で

社食での昼食がステーキであったのだ。しかもチョコケーキが付きました。

夜食にも食べたいと思い、弁当も注文したのだ。


↓創立記念日のステーキ


雪山koby物語




<1月26日(月)>


この日は第3高速リフトでの勤務だったのだが、ここの近くにも小さなかまくらがあり、

グループの団体がいて1枚撮らせてもらった。


晴れてていい天気だったしなかなかうまく撮れたかもな o(^▽^)o


↓何のグループだろう!?男の人が女の子達にボードを教えてました。


雪山koby物語




<1月28日(水)>


この日は第4高速リフトでかまくら祭りの広場の真横のリフトでの勤務となった。

朝かまくらの入口のネットを開けた瞬間4人組の男女が訪れ、

巨大かまくら②の中で声掛け撮らせてもらったのだが、

意外にも巨大かまくら②の中での撮影は初めてだったのだ。


↓巨大かまくら②の中にて


雪山koby物語



↓千葉から来た4人組の男女 


雪山koby物語



そして夕方ここでの勤務が終わり帰る時に再びかまくらの前を通ると2人組の女の子がいました。

かまくらへ入ったのは初めてらしく凄く感激してて、喜んでくれてるお客さんのこんな笑顔を見れ、

自分も頑張って作った甲斐があったなぁ鳥肌立つくらい嬉しく感じちゃいました。(*^.^*)



↓初体験のかまくら体験でものすごい感動してくれてたみたいで嬉しかったなぁ


雪山koby物語



この日はナイター勤務だったのですが、かまくらとは関係ありませんが、

なかなかいい写真なので載せます。


↓第3高速リフトのナイター勤務終了後にリフトからの夜景



雪山koby物語

さて、長くかかったかまくら制作隊日記も毎日連続更新などで書きようやく追いつきました。

そしてかまくら祭りもあと金、土、日の3日間になりました。

特に31日の土曜日には毎週恒例の花火が上がりますが、いつもは約240発の花火が

31日には約1000発上がるようで、今週末はその影響もあり多数のお客さんが来ることが

予想されます。


・・・て事で写真好きな自分としてはかまくら祭りの最後にかまくらバックにしてたくさんの

お客さんを撮影してくることが目標です。

ホント、今では非現実的な話だけどかまくらに常駐してカメラマンがいて写真販売みたいな事を

してみたら会社には利益になるし、お客さんにも喜ばれるのではないかとつくづく思う今日この頃です。

ともかく31日は最後だと思ってたくさんのお客さんの笑顔を撮ってこなくちゃな!グッド!