今回は01年の苗場わくわくアトラクションについて紹介します。
まずはチュービングです。
これはドーナツ型の浮き輪みたいな乗り物で、登る時にはリフトみたいな機械にひっかけて自動で上まで登り、上に到着すると自動でチューブが外れてコースを滑っておりてきます。
料金は基本1回250円で、平日とかあまりお客さんいない時はサービスで2回楽しめました。
次にスノーモービルですが、これは多分誰でも知っている乗り物だと思いますが、雪道を滑るバイクのようなものです。
当時は一人乗り750円で二人乗りで1000円で一応高校生以上で自己申告ですが原付以上の免許を持ってる人が運転するとゆう決まりがありました。
・・・がある時大きな事故があったのですが、また以降のシーズンで話ます。
大人用には他にバギーカーがありこれは大人一人乗りです。
モービルには子供も親と一緒に乗れるのですが、もちろん運転はできないので、子供用としてチビモービルとゆうものもありました。
これは大人モービルに比べるとスピードに制限もかかっているため子供にも安全な乗り物です。
さらに子供用にはチビモービルの他にミニバギーカーがありました。
↓モービル&バギーカー&チビモービル
↓ミニバギーカー
次にスノートレインです。
これは海などにあるバナナボートの雪上版みたいな乗り物で、モービルの後ろにボートが2つ付いていてそこにお客さんを乗せて自分達がモービルを運転してクルクル回して楽しませます。
料金は当時一人500円でした。
一応4人まで乗れるのですが、さすがに大人4人まで乗せると重くてあまりクルクル回せないので大人は2人で乗るのが一番楽しいかな。
そしてこの年に初めて導入されたのが山の激流下りなどで使われるラフティングです。
上まではチュービングの機械と同じようなリフトで上までラフティングは登らせるのですが、お客さんには上まで歩いて登ってもらいます。
これは一人500円でお客さんは6人までは一緒に乗ることができ、そこに自分達スタッフも2人乗ります。
上から流す時はもの凄い勢いで滑りおち、仕掛けとして3つほど山を作りそこでジャンプする時がメチャ激しくディズニーランドでいえばスプラッシュマウンテンのような乗り物でした。
当時このわくわくのアトラクションの中では一番の大人気でした。
↓ラフティング
毎年これらのアトラクションなどはもちろん動画で撮ってあるので01シーズンの動画も今度紹介します。
【これからの公開予定】
・【01年】〔苗場〕わくわく-人物紹介
・【01年】〔苗場〕わくわく-記念写真
・【01年】〔苗場〕わくわく-苗場プロレス
・【01年】〔苗場〕わくわく-他
次回をお楽しみに~!








