12/12 VKFプロレス解説② TORUのチャンピオンロード | VKFエンターテインメント オフィシャルブログ 「VKF is in the HOUSE !!」 Powered by Ameba

12/12 VKFプロレス解説② TORUのチャンピオンロード

12/12
東京・新木場大会
OSAKA Real Live 解説②

第9代VKF王者TORUのチャンピオンロード

2016年2/28大会で金本浩二を
「おっさん」と呼び捨てケンカを売ったTORU。

同年6/19大会での初シングルで金本のアンクルに
タップアウト負け。打倒金本を目標に1年後の2017年8/3 VKFプロレス10周年大会 WRESTLE NANIWAで金本の持つVKF王座に挑戦し見事王座奪取した。

この日からTORUのチャンピオンロードがスタート。
三原一晃・ボルテージ・GENTARO・スガヌマオサム・ゴアと5度王座を防衛してきた。

そして11/14大会で「若い世代で防衛戦をして行きたい
誰でもいい挑戦してこい!」と、大谷・兼平・谷口の同世代にアピール。
12/2大会で谷口弘晃がTORUへ挑戦を表明し2019年1/13大会でのタイトル戦が決定した。

今回の東京大会はタイトルマッチ前哨戦となるが、
先を越されたお互いのタッグパートナー兼平、大谷の動向も気になる所。更に来年から東京をホームグランドにする王者TORU。単なる前哨戦になるのか?それとも新たな動きがあるのか…

タッグマッチ60分1本勝負
谷口弘晃&兼平大介vs大谷譲二&TORU