THANX HALLOWEEN HAVO
2013年10月13日大阪道頓堀アリーナ
VKF WRSTLE NANIWA Halloween havoc
試合結果
①タッグマッチ20分1本勝負
○エイサー8&YO-HEY
(12:25ダイビングニー→片エビ固め)
マスクド壱張羅&VKFマシーン×
②シングルマッチ30分1本勝負
○佐野直(2:30反則)ガメラス×
再試合
くしんぼう仮面乱入で3WAY
○ガメラス(5:43ラリアット→片エビ固め)佐野直×
もう一人はくいしんぼう仮面
③シングルマッチ30分1本勝負
○タダスケ(8:55 2PAC)高井憲吾×
④タッグマッチ30分1本勝負
○政宗&MIYAWAKI(不戦勝)久保田ブラザーズ×
特別試合
○政宗&MIYAWAKI(11:45ジャックナイフ固め)金閣慈&銀閣慈×
⑤シングルマッチ30分1本勝負
○HUB (13:46猛毒波布空爆)小仲=ペールワン×
⑥メインイベントシングルマッチ61分1本勝負
○玄海
(14:03垂直落下式ブレンバスター→片エビ固め)
KAZMA SAKAMOTO×
WEWヘビー級選手権試合
ハードコアデスマッチ 時間無制限1本勝負
○(王者)金村キンタロー
(15:22爆YAMAスペシャル→体固め)
矢郷良明(挑戦者)×
王者 金村キンタローが初防衛に成功。
VKFハロウィンハボックご来場ありがとうございました。
ハロウィンパーティーと題した今大会、思い思いの仮装で
会場を演出して頂きありがとうございました。
リング上もくいしんぼう仮面のまさかの乱入、ガチャピンMIYAWAKI&筑前政宗、
京都プロレス来襲、タダスケ高井の肉弾戦 HUBコナペの異次元対決
玄海大阪初登場 そしてまさかのWEWハードコア戦と
最高のパッケージを提供できたとお思います。
次回は12月位に一味変わったプロレスを提供したいと思います。
VKFはプロレス界の梁山泊を目指す!!
◆GMの視点から。
今回の復活VKF第二弾は、試合のバリエーションと内容が一段とアップしていたと思います。
ただ難しいところなんですが、大阪と東京はお客様のニーズがまた違いまして、
(地方はもっとニーズが違います)それをもっとデリケートに考えてみたらよかったかな?とGMの仕事として反省してます。
コミカルなことは私も好きな方ですが、なぜ私がコミカルなことか好きかというと、コミカルは時にはシリアスの残酷さを増幅させたり、オーディエンスをリラックスさせシリアスな世界に導入させやすくし、嘘か本当か麻痺させるドラマツールとして重要だと考えてるからです。
音楽ライブでもMCは重要で、このMCがまさにコミカルからシリアスの麻痺のツールとして重要視されてます。知らない曲でもノリやすくする裏ワザですね。
ただ、プレゼンする側(選手)がそのチョットしたさじ加減をミスすると、お客さんはコミカルのニーズを上げてしまいます。ここは難しいところですね。
あとはブランディングの徹底だと思います。コツコツ定期的にやることと、VKFのカラー「既成概念をやぶる・イレギュラーを起す」を軸にして第三極的な所謂、梁山泊的なポジションを作って浸透させていければブランディングは成功すると思います。
実務的な細かいことは川村代表やカズマ、真霜の兄貴と話しあっていけば現実的な答えと作業が見えて来ると思います。
とりあえず最初の方は儲けるより広める作業が優先なんでしょうね。川村代表も面白い方ですので、私も良い意味で楽観的に考えてます。
◆選手としては金村キンタロー選手とのWEWのベルトをかけたタイトルマッチになり、ハードコアルールに変更になって、ジャパニーズハードコアの教祖、金村キンタロー選手にどれくらい私が対応できるかにかかってました。
10年前に名レスラーでWEWの創始者である冬木弘道さんがお亡くなりになり、その前後から金村キンタロー氏と私は交友があるようになり、私がプロレスラーとなるきっかけにもなりました。
その後業界の流れでリング上では疎遠になっていきましたが、あれから約10年、金村キンタロー選手と五寸で対峙する日がやってきました。
その前に私がVKFの第二代王座に就いた時に、最初のチャレンジャーとして金村キンタロー氏を指名してました。その時は金村氏は大怪我をし欠場したばかりで、私は私なりのエールと10年振りの邂逅を望み、マスコミにも金村キンタロー氏の名前を出しました。
そうこうしてるうちにVKF復活第二弾大阪大会になり、そこへ先日、アパッチで黒田選手からWEWのベルトを奪取した金村キンタロー氏からアプローチがあり、実は私はまったく違うマッチメークしてあったのですが、金村キンタロー氏との特別マッチに切り替えました。
試合ルールも二転三転し、当日会場に着たら、金村キンタロー氏はWEWのベルトを持って来てるし、10年前はペーペーだった私があの冬木弘道さんの遺産である、ベルトに五寸で挑戦できる最初で最後の機会だと咄嗟に判断し、急遽リング上でタイトルマッチにしてもらいました。
ここまでの流れはまさにリアルドラマなものです。
ルールは私に不利なハードコアですし、前日に腫れた左足指は実は骨折していたことが会場で発覚し、シューズの上からテーピングして試合しました。
試合はとにかくハードで、2回くらい死んだと思うシチュエーションがありました。
試合後、控室ですれ違った金村キンタロー選手から、「これも冬木さんの導きですね」とボソっと言われ、「ああ、10年か。」といろんなことが走馬灯のように走りました。
金村キンタロー選手と試合してよかったです。
今後は金村キンタロー選手とまた闘ったりすると思います。お互いボロボロですが、ボロボロになってもはや何も残らないまで、やり通したいですね。
金村キンタロー選手も灰になるまでリングに立ちたい選手でしょうから。
というわけで、また会いましょう。
ヨロシクどーぞ!
VKF GM 矢郷良明。
VKF WRSTLE NANIWA Halloween havoc
試合結果
①タッグマッチ20分1本勝負
○エイサー8&YO-HEY
(12:25ダイビングニー→片エビ固め)
マスクド壱張羅&VKFマシーン×
②シングルマッチ30分1本勝負
○佐野直(2:30反則)ガメラス×
再試合
くしんぼう仮面乱入で3WAY
○ガメラス(5:43ラリアット→片エビ固め)佐野直×
もう一人はくいしんぼう仮面
③シングルマッチ30分1本勝負
○タダスケ(8:55 2PAC)高井憲吾×
④タッグマッチ30分1本勝負
○政宗&MIYAWAKI(不戦勝)久保田ブラザーズ×
特別試合
○政宗&MIYAWAKI(11:45ジャックナイフ固め)金閣慈&銀閣慈×
⑤シングルマッチ30分1本勝負
○HUB (13:46猛毒波布空爆)小仲=ペールワン×
⑥メインイベントシングルマッチ61分1本勝負
○玄海
(14:03垂直落下式ブレンバスター→片エビ固め)
KAZMA SAKAMOTO×
WEWヘビー級選手権試合
ハードコアデスマッチ 時間無制限1本勝負
○(王者)金村キンタロー
(15:22爆YAMAスペシャル→体固め)
矢郷良明(挑戦者)×
王者 金村キンタローが初防衛に成功。
VKFハロウィンハボックご来場ありがとうございました。
ハロウィンパーティーと題した今大会、思い思いの仮装で
会場を演出して頂きありがとうございました。
リング上もくいしんぼう仮面のまさかの乱入、ガチャピンMIYAWAKI&筑前政宗、
京都プロレス来襲、タダスケ高井の肉弾戦 HUBコナペの異次元対決
玄海大阪初登場 そしてまさかのWEWハードコア戦と
最高のパッケージを提供できたとお思います。
次回は12月位に一味変わったプロレスを提供したいと思います。
VKFはプロレス界の梁山泊を目指す!!
◆GMの視点から。
今回の復活VKF第二弾は、試合のバリエーションと内容が一段とアップしていたと思います。
ただ難しいところなんですが、大阪と東京はお客様のニーズがまた違いまして、
(地方はもっとニーズが違います)それをもっとデリケートに考えてみたらよかったかな?とGMの仕事として反省してます。
コミカルなことは私も好きな方ですが、なぜ私がコミカルなことか好きかというと、コミカルは時にはシリアスの残酷さを増幅させたり、オーディエンスをリラックスさせシリアスな世界に導入させやすくし、嘘か本当か麻痺させるドラマツールとして重要だと考えてるからです。
音楽ライブでもMCは重要で、このMCがまさにコミカルからシリアスの麻痺のツールとして重要視されてます。知らない曲でもノリやすくする裏ワザですね。
ただ、プレゼンする側(選手)がそのチョットしたさじ加減をミスすると、お客さんはコミカルのニーズを上げてしまいます。ここは難しいところですね。
あとはブランディングの徹底だと思います。コツコツ定期的にやることと、VKFのカラー「既成概念をやぶる・イレギュラーを起す」を軸にして第三極的な所謂、梁山泊的なポジションを作って浸透させていければブランディングは成功すると思います。
実務的な細かいことは川村代表やカズマ、真霜の兄貴と話しあっていけば現実的な答えと作業が見えて来ると思います。
とりあえず最初の方は儲けるより広める作業が優先なんでしょうね。川村代表も面白い方ですので、私も良い意味で楽観的に考えてます。
◆選手としては金村キンタロー選手とのWEWのベルトをかけたタイトルマッチになり、ハードコアルールに変更になって、ジャパニーズハードコアの教祖、金村キンタロー選手にどれくらい私が対応できるかにかかってました。
10年前に名レスラーでWEWの創始者である冬木弘道さんがお亡くなりになり、その前後から金村キンタロー氏と私は交友があるようになり、私がプロレスラーとなるきっかけにもなりました。
その後業界の流れでリング上では疎遠になっていきましたが、あれから約10年、金村キンタロー選手と五寸で対峙する日がやってきました。
その前に私がVKFの第二代王座に就いた時に、最初のチャレンジャーとして金村キンタロー氏を指名してました。その時は金村氏は大怪我をし欠場したばかりで、私は私なりのエールと10年振りの邂逅を望み、マスコミにも金村キンタロー氏の名前を出しました。
そうこうしてるうちにVKF復活第二弾大阪大会になり、そこへ先日、アパッチで黒田選手からWEWのベルトを奪取した金村キンタロー氏からアプローチがあり、実は私はまったく違うマッチメークしてあったのですが、金村キンタロー氏との特別マッチに切り替えました。
試合ルールも二転三転し、当日会場に着たら、金村キンタロー氏はWEWのベルトを持って来てるし、10年前はペーペーだった私があの冬木弘道さんの遺産である、ベルトに五寸で挑戦できる最初で最後の機会だと咄嗟に判断し、急遽リング上でタイトルマッチにしてもらいました。
ここまでの流れはまさにリアルドラマなものです。
ルールは私に不利なハードコアですし、前日に腫れた左足指は実は骨折していたことが会場で発覚し、シューズの上からテーピングして試合しました。
試合はとにかくハードで、2回くらい死んだと思うシチュエーションがありました。
試合後、控室ですれ違った金村キンタロー選手から、「これも冬木さんの導きですね」とボソっと言われ、「ああ、10年か。」といろんなことが走馬灯のように走りました。
金村キンタロー選手と試合してよかったです。
今後は金村キンタロー選手とまた闘ったりすると思います。お互いボロボロですが、ボロボロになってもはや何も残らないまで、やり通したいですね。
金村キンタロー選手も灰になるまでリングに立ちたい選手でしょうから。
というわけで、また会いましょう。
ヨロシクどーぞ!
VKF GM 矢郷良明。