七転び五起き -11ページ目

七転び五起き

日々坦々と過ごしていく中で見逃せない事などを適当に書いてます。

息子の中学生活、授業も面白くなってきた様です。

そこで、段々とサイズを小さめにしてくれと要望のあるお弁当。近頃では、体の大きめの保育園児が食べる量を昼完食するのがやっとの様子です。


彼、食べるのが凄く遅いのです。貴族かってくらいゆっくり食べます。


何度か試みて出したベストサイズが小さめスープジャーに野菜たっぷり使ったスープと、250ml程度のちっさい弁当箱をお昼に食べ、ランチ以外の何処かで食べることの出来るサンドイッチをロール状に作ったもの2本とちっさい握り飯をリュックのポッケに忍ばせる事です。


毎日このロールパンサンドウィッチを要望してくるので、見た目とか考えず作ってましたが、とうとう先日、

「その、謎のパン何?」

とつっこまれたようです。そりゃ、気になるわな。


ふんわり食パンが一番ロール状に出来るので、ふんわり食パン8枚切りに、ハムチーズやら、マーマレードやら、ウィンナーやらとにかく巻けて汁気の少ないものを見つけては巻き込み、ラップでキャンディ縛りにしただけのパン。

一度、もうこのパンいいだろと思い、持たせなかったら

「今日、あのパンをリュックの中探しても無かった‥」

と、そこまで落ち込むかってくらいげっそりして帰ってきた事があり、友達から命名された「謎のパン」はいつも彼と一緒に学校へ行きます。



気づけば


4月です。


早いです。時の流れが早いです。

あっと言う間に新学期が始まります。

歯医者とか検診に春休み中連れて行こうとスケジュール帳に書きましたが、子供達が思いの他忙しく予定が立てられず、この様です。


卒業式では絶対泣くと思ったのに、目パッサパサな位泣かなかった、親子です。

ティッシュはボックスで持っていき、タオル三枚用意したのに、出番無しでした。


多分、一番泣けた時間は、卒業前日の息子と娘が並んでランドセル背負って登校した最後の見送りと、二人で仲良く帰ってきた下校時の玄関先から聞こえる笑い声が最後なのだなって思った時です。


後は、学校の授業システムに嫌気がさしていた子でしたので、やっと6年間終わったという達成感のがお互いに大きかったです。毎日毎日、学校休んで家で勉強すると言い張る息子を色々な言葉で何とか登校させました。九割、給食の献立で釣ったような6年間です。

給食センターの皆様、本当にありがとうございました。


息子の卒業で一番寂しいのは、兄大好き過ぎる妹の娘です。もう、学校に兄の姿が無いのだといっては涙をこられてました。


家に帰ったらおるよ。と心の中でツッコんでしまう母です。もしかしたら、声に出ていたかもしれません。


中学行っても、一緒に遊んでねと土下座レベルでお願いしていました。


明日が雪予報なので、本日、小雨の内に畑作業をし、出荷作業をしておりました。


畑のぬかるみで、スピードスケートの体制でスライドしまして、若干腰がみしっと致しました。


こっわーと思いながら、出荷までの限られた時間制限を全集中で菜花をまとめておりましたら、ずっと前屈みだったため、腰が固まって、そらせません。凄く変な歩き方で、ぎりぎり出荷場に間に合いました。


何故、腰ってすぐ痛くなるのかなと、人間の体の不思議を感じます。腰が痛くならない様な進化をしていただきたいです。


お暇な神々がおりましたら、強靭な腰を人間に与えてくださいませ。