実はこの毒クラゲ(アレックスさんを刺したのと同じ物かどうかはわかりませんが、)こちらケアンズではとても身近なものなのです。
これをバラすと観光客が減るのでは?とついつい隠してしまいたいぐらいです。
何も知らずにクラゲシーズンに海に入ることは本当に自殺行為です。ケアンズでは夏の10月から5月ぐらいまではシーズンなのでビーチにはクラゲネットが張られます。このネットの中でしか泳げないというわけです。
たまに何も知らない人がネットの外で泳いだりしてますが、すぐにライフガードが飛んできて注意してくれます。


ケアンズ周辺のビーチにはこのような看板が。。。。。。。。クラゲが一番怖いですが、ついでにワニにも注意しないとね!(写真、何処からか転載)
万が一刺された場合の応急処置として酢をかけると良いのでビーチには救急用の酢が常備されています。
緊急用酢(写真、何処からか転載)
さて、どんなやつか?!
こいつらです。

左がイルカンジ、右がボックスジェリーフィッシュです(名前の通り四角い箱のような形しています)
ボックスジェリーフィッシュの毒はコブラの毒の100倍以上といわれており、また刺された瞬間から超猛烈な痛みのため通常はショック状態、心臓発作、呼吸困難などに陥りビーチにたどり着く前に溺死するというぐらいです。
万が一にも上手く溺死せずに助かった場合でも数週間は猛烈な苦痛に苦しめられるそうです。。。。。。
一度テレビのドキュメンタリーで実際に刺された2人の若者の入院シーンがありましたが、常にのたうち回るぐらいの苦しみのようでした。。。。。。。。。(怖すぎ)
通常ボックスジェリーフィッシュは川近くのビーチ沿いに発生しますので、グリーン島や他リーフには居ません。(イルカンジは少しでるそうですが、、、、)
アレックスさんのご冥福を祈ります。。。。。。。。。
万が一刺された場合の応急処置として酢をかけると良いのでビーチには救急用の酢が常備されています。

さて、どんなやつか?!
こいつらです。

左がイルカンジ、右がボックスジェリーフィッシュです(名前の通り四角い箱のような形しています)
ボックスジェリーフィッシュの毒はコブラの毒の100倍以上といわれており、また刺された瞬間から超猛烈な痛みのため通常はショック状態、心臓発作、呼吸困難などに陥りビーチにたどり着く前に溺死するというぐらいです。
万が一にも上手く溺死せずに助かった場合でも数週間は猛烈な苦痛に苦しめられるそうです。。。。。。
一度テレビのドキュメンタリーで実際に刺された2人の若者の入院シーンがありましたが、常にのたうち回るぐらいの苦しみのようでした。。。。。。。。。(怖すぎ)
通常ボックスジェリーフィッシュは川近くのビーチ沿いに発生しますので、グリーン島や他リーフには居ません。(イルカンジは少しでるそうですが、、、、)
アレックスさんのご冥福を祈ります。。。。。。。。。