鈴メッキということだけで性能を引き出すことが出来ないような気がして、このまま深く実験するのはちょっとおいといて、とりあえず入手した裸銅線で新たに巻いてみることにしました。(あとで性能比較が出来るように鈴メッキのコイルはそのままおいておきます)
銅線は大阪のお友達がコーナンで買ってきてくれました。1.6MMの裸銅線です。
銅線は大阪のお友達がコーナンで買ってきてくれました。1.6MMの裸銅線です。


ちょっと巻き方がたりないかな?と思いつつも実験開始!いつも計算もせずに行き当たりばったりで適当にやってしまうのは悪い癖です。
ちょっと前の鈴メッキ線の時よりも蛍光灯のつきが良いような気がしましたが、バチバチ言う音と、ちょっと焦げ臭いにおいが、、、、。

案の定スパークしてました。円盤のところかと思いきやリンクコイルとメインコイルの間で飛んでいました。リンクコイルにはRG58同軸ケーブルの芯線部分を使っていましたがあえなく絶縁破壊?
その後テフロン同軸の芯線部を使用することで放電はなくなりました。
その後テフロン同軸の芯線部を使用することで放電はなくなりました。
SWRは1.2ぐらいまで落ちていますが、同軸の長さで共振周波数はころころ変わるし、聞こえ方もいまいちです。蛍光灯はつきますが、やっぱり50W近くまで出さないとつきません。。。。
おそらくちゃんとメインコイルの共振周波数を合わせていないからのようです。SWRが低いだけではだめなのですね。
前に実験したMFJ-259Bのディップメーターの感じではどうも針の触れがいまいち信用できないくらいの触れなのでちゃんと針がびんびん動くディップメーターが欲しくなってきました。。。
でも欲しいものをほいほいと買えるほど余裕はありません。。。。。
おそらくちゃんとメインコイルの共振周波数を合わせていないからのようです。SWRが低いだけではだめなのですね。
前に実験したMFJ-259Bのディップメーターの感じではどうも針の触れがいまいち信用できないくらいの触れなのでちゃんと針がびんびん動くディップメーターが欲しくなってきました。。。
でも欲しいものをほいほいと買えるほど余裕はありません。。。。。