少し時間が空きましたがまた自分のことを書いていきます。
「自分のマッチングアプリ⑤」の続きです。

さて前回お会いしたEさんとのことで意気消沈の僕でしたが。
照明をバッチリ当ててシワとシミを誤魔化した自撮り写真を得てパワーアップしました😄
改めて言っておきます。
これは詐欺というものではありません。
ただ光が正面から当たっただけです。
(40代男性諸君も真似してね)
毎日女性からの「いいね」が来ます。
たったこれだけで自分がモテいるという錯覚を感じます。
そして常にスマホが手放せないくらいにアプリにハマっていました。
そしてアプリをペアーズに加えてomiaiも始めました。
「いいね」の数はomiaiの方がたくさん来ていました。
自然とアプリを開く頻度もomiaiに片寄っていきました。
他県でしたが割りと近い場所に住んでいる女性から「いいね」届きました。
(以下Kさんとします。)僕の1つ年上でした。
お写真でみる限り整った顔立ちでいらっしゃいます。
メッセージのやり取りを始めました。
一週間ほどしてKさんから早く会いたいというメッセージをもらいました。
車を走らせ、僕はKさんの住む場所から近い飲食店で待ち合わせをしてKさんとお会いしました。
「初めまして」お互いに第一声のあとやや固まりました。
恐らくはお互いに写真とのギャップを少なからず感じたのでしょう。
僕の写真は現実よりも美男子です。
失礼ながらKさんのお写真もご本人より肌がキレイになっていました。
しかし前回のEさんの件もあった私にはこの程度のことノーダメージです。
そもそも見た目で選んでいるわけではありませんし。
(結構選んでました。)
食事をしながら会話を楽しみました。
年代が同じなので話しにくいということもなく共通の話題もないのに楽しく会話できました。
「何かいい感じだな、居心地がいいな」と何となく感じていました。
その日は楽しくまた会いたいなという淡い気持ちのなかで解散しました。
「何か良かったな、、」とぼんやり考えて帰宅。
お礼のメッセージを送信しました。
そしてその後のことです。
Kさんからメッセージが来ました。
「今日はありがとうございました。とても楽しかったので毎週日曜にお会いしたいです。」
実際にはこれにハートやら絵文字が付いていました。
気に入られたことは間違いないと思いますが毎週はちょっと困ります。
僕はその時期は仕事が忙しく日曜しか休みがなかっなのです。
やんわりと毎週は困るというメッセージを送るとKさんのメッセージの雰囲気が変わりました。
こんな感じの内容です。
「あなたはゆっくりしているかもしれないけど私には時間がないハッキリできないならこれ限りにします。」
たった一度しかお会いしていないのに厳しいです。
僕は「ごめんなさい」と送りました。
40代女性とのマッチングは難しいですね、相手の真剣さに即座に答えることができませんでした。
この一件から僕は年下の方ばかりを考えるようになります。
「自分のマッチングアプリ⑦」に続く