自分のマッチングアプリ⑧の続きです。
自撮りとバレない自撮り写真、しかも照明で肌がキレイ⭐
さらには味わい深い絵を武器にマッチングアプリで快進撃を見せている僕です。
7つほど年下の女性とマッチングして会うことになります。(以下Nさん)
Nさんは教師でした。
会うまで知りませんでした。
プロフィールは公務員でした。
お堅い感じの方かと勝手に想像してましたが、なんともフランクというか気さくな方です。
お兄さんがいるらしく(僕と年が近い)ゲームやアニメ、漫画の話で盛り上がれます。
初めてのデートはカフェでした。
2時間ぐらいお話したでしょうか?
楽しく解散し、その後率直にまたお会いしたいことを伝えます。
Nさんも喜んでくれています。
恋の予感です。
次にお会いするときはNさんの自宅近くの飲食店でランチをしました。
次に会うときもランチです。
その後Nさんの提案で一緒にお出掛けしようということになりました。
僕も快諾。
いつもマッチングしたお相手とはお食事ばかりだったので今回のようなことは初めてです。
行き先はなんとなく決めました。
片道3時間です。
目的地で遊覧フェリーにも乗りました。
久しぶりにデートの感覚。
アラフォーのおっさんがときめいてます。
デートを終えて帰宅。
二人のなかは他人から見れば恋人なのかもしれません。
僕もかなり意識していました。
そろそろ手を繋ごうか?
車のなかでキスならできそうだ、とか考えました。
しかし、なぜでしょうか?
僕の身体がそのように動かない。
自分がそうしようとしないのです。
帰宅して考えました。
自分はNさんのことが好きなのか!?
恋人として考えられるのか?
一緒にいて楽しいけどこれで良いのか?
頭のなかを色々と考えがめぐります。
それから数日、Nさんから呼び出しがありました。
僕は仕事だったので終わってからでしたので夜の9時でした。
Nさんが近くまで来てくれました。
用件は今後どうするのか、ということでした。
Nさんも自分の年齢も考えて早く決断したいという話でした。
僕は悩みます。
このような悩み、贅沢の極みですが。
Nさんとは一緒にいてとても楽しい。
しかしそれだけでは恋人として見られない。
Nさんとの時間は嬉しかった、
だから不誠実なことはできない。
僕は自分の思っていたことをお伝えしました。
Nさんには幸せになってもらいたいと思ったからです。
Nさんとの関わりはそこで終わってしまいました。
僕からのお断りでしたが、まだ数回デートをすれば違っていたのかもしれません。
10代であればとりあえず付き合っていたかもしれません。
でもアラフォーの婚カツ、恋人探しは難しいですね。
自分のなかで何とも心残りなNさんとのひとときでした。
自分のマッチングアプリ⑩に続きます。