我ながらずいぶんとセンスの無いタイトルを付けたものだと思います。

ここからはしばらくマッチングアプリでの自分の出来事を話していきます。

初めの縁談をダメにした自分は結婚したいにも関わらずどこか自分が傷つきたくなくて精一杯やってみる前から手前に線を引いている感じでした。

そして仲人を頼りにする縁談にも消極的になっていました。


僕の友人に言い方は悪いですがバツイチでかつて出会い系のサイトで遊びまくっている男がいます。

よし、自分もこれでパートナーを探そう!と思いましたが今の時代は便利ですねマッチングアプリというものがあるのですね。

まずは難しく考えずこれを挑戦しようと考えました。

「出会い」というキーワードでアプリを検索します。

このときの自分は実はマッチングアプリというもの自体よく分かっていませんでした。

いくつか出てきます。


そこで私はまたしくじりをしてしまいます。

ペアーズなどの有名どころをスルーしてユーブライドというアプリをチョイスしました。

これが一番本気の婚活に思えたからです。









アプリをダウンロードして開きます。

様々な人が画面上に表示されています。

大変失礼な言い方をすると人間のヤフオクかなって見えてしまいました。


先ほどユーブライドをチョイスしたことがしくじりと述べましたが理由はここからです。

地方在住の登録者が非常に少ないのです。

後になって分かるのですがこのアプリは女性も有料、だからこそ皆が本気なのはいいことですが、登録者が少なければ毎日画面を開いて同じ人ばかり見る。

ある意味強みと弱みは紙一重です。


そんな中で私は同じ県内に住む女性とメッセージをやり取りできるようになりました。

看護師の方です。

確か20代後半の方だったと思います。

これまで何の接点もなかった二人がいきなり会話を始める。

独身でやってきた男には割りとハードルが高いです。

どうしても仕事の話や質問になってしまいます。

そしてお相手の方は忙しいのかメッセージは1日に1通。私は来たら即座に返信、そしてまた、約1日待つ。

こんなことを数日していたらお相手からのメッセージは来なくなりました。

ただでさえ登録者が少なくて、その中でやり取りできる女性を失ってしまった。

私は勝手に絶望しました。

世の中にはマッチングアプリを利用している人がこんなに少ないのだと、、

アプリのチョイスを間違えた。これがマッチングアプリでの僕の最初のしくじりです。

もちろん都内の方はいいアプリだと思います。


では自分のマッチングアプリ②へ続く