自分の縁談①の続きです。


日時が決定した後に場所を決めます。

幸い仲人である知り合いが場所を提案してくれたので助かりました。

初めてなので非常に気が楽になりました。


さて後はどのように振る舞うのがマナーなのか。

よく分かっていない私は今回もネットで調べました。

男は30分前に席を確保するお相手が到着したらエスコートする、などです。

場所は某ホテルのラウンジです。

幸いにして席は確保されていたので助かりました。

仲人さんにまたまた感謝です。


服装はスーツ。男はこういう場合は楽です。スーツにしておけば特に問題はない。ここで洒落た着こなしを見せられる自分ならそもそも独身ではありません😃


そして今回の縁談、実は私には不安がありました。

相手とお話ができるか、エスコートできるか、などではありません。

大変失礼ながら相手の容姿がタイプではなかったのです。

本当に失礼な話ですね。

これが縁談のデメリットです。

相手を選ぶといよりも、この人は?といった具合に提案されるイメージですね。


いやいや、普通に考えれば私の方が悪条件。

おそらくいろんな人に断られてやっとOKしてくれたのがこの女性なのでしょう。

むしろ感謝すべきは私の方です。

こんなこと言う権利がないことは重々承知しております。


不安を胸にご対面。不安は、、裏切りませんでした。

私もプロの写真で5歳は若返っていますがお相手は12歳ぐらいは若返っていました。

お互いに初めましての挨拶を交わし談笑、しかしお互いに違和感を隠しきれずに話が途切れる。

いや、これは単純に僕のコミュニケーション力が足りないのでしょう。

正確に言うとそこまで頑張ろうとも思わなかったのかもしれませんね。


一時間半ほど話してその日は解散。

僕は仲人である知り合いにお断りの連絡を入れました。

おそらくはお互いにそうであったと思います。

仲人さんには大変申し訳なく思いました。

私のような悪条件男のために頑張ってくれたのに、私もそれほど頑張らなかった。

私のような男のためにお見合いをしてくれたその女性にも感謝の気持ちしかありません。幸せになってほしいと思っています。自分勝手ではありますが。


では今回の僕のしくじりはどこにあったのか?

簡単です。縁談による見合いを婚活の初めにしてしまったことです。婚活市場における自分の価値を僕は理解せずにお見合いをしてしまった。こういう結婚を視野にいれた状況で女性と話すことに不慣れなのに、いきなり本番に望んでしまったのです。


僕の教訓、縁談によるお見合いは婚活の後半に実施しよう!です。

そして僕はマッチングアプリに挑戦してみることになるのです。