
晩婚、未婚、少子化どれも現代の日本では聞きなれた言葉ですね。
私の回りでも(投稿時42才)未婚の友人はたくさんいます。
というよりも未婚だから今もよく遊んでくれるのですが。
では昔は今よりも未婚の人は少なかったのですがなぜか?これは簡単なことですね。
縁談(お見合い)が持ちかけられることが多かったからです。
もちろん自然な恋愛の結婚もありましたが今よりは割合が非常に少ない。
ある程度の年齢でパートナーがいなければ結婚をするように仕向ける社会だったのです。
この縁談は親戚からであったり勤め先の上司であったり近所の人であったりと基本的に断りにくい、いや余程のことでない場合は断れない雰囲気がありました。
私の祖父は兄が戦争でなくなったので兄の変わりに婚約者と結婚したということでした。
結婚して家庭を待っていくということが社会における役割として認識されていた時代でした。

今は違いますね。独身で過ごすのも、離婚するのも結婚して家庭を守るのもどれも本人の価値観や事情に基づいて選択される生き方の1つなのです。
社会が強制するものではないのです。
だからこそ昔のような縁談は今では本当になくなってしまいました。
この人を結婚させようという社会や集団の力が働かなくなったのです。
結婚したければ本人の行動のみが決め手になる時代です。
だからこそ現代社会では恋愛力で劣る人はどんどんタイミングを逃しより一層厳しい年齢まで追い込まれていく。
そしてそのような人たちの婚活を応援するために様々なサービスが展開される。
しかしこれらはビジネスとして成立するから存在するのです。当たり前ですね。自分が損をしてまで他人を結婚させる意味はありません、報酬があるからこそです。
現代において婚活などパートナー探しの方法としては
・縁談(お見合い)
・自然な恋愛
・マッチングアプリ
・街コンなどのパーティ系
・合コン
・友人などから紹介
・結婚相談所
ぐらいになるでしょうか?
それでは縁談は今時はあまりないとしてこれらのことを話していこうと思います。
