銀座で楽しむ沖縄の海
「海の日」の20日、東京・銀座に沖縄の海が出現した。ソニービル前に大型水槽を設置し、魚たちを泳がせる恒例のイベント。沖縄の県魚タカサゴをはじめ、2メートル近いサメやウツボ、エイなどがお目見えした
ご機嫌エリカ様、日食見物で奄美大島へ
1月に結婚した女優、沢尻エリカ(23)とハイパーメディアクリエイター、高城剛氏(44)が、22日の皆既日食を見物するため20日、東京から鹿児島・奄美大島に移動した。
羽田空港では、沢尻は胸元を強調した服装に、白色の大きなつばの帽子姿。終始無言だったが、手には一眼レフカメラを持つなど気合十分。出発ゲートをくぐる際に笑顔で報道陣に手を振った。
2人は昨年8月、中央アジア・アルタイ共和国の山中で皆既日食を眺めていた時、高城氏が沢尻にプロポーズしたエピソードで知られる。
<ビール>統合へ社風の壁 創業家保有株も焦点
国際競争に勝ち残ることができる企業を目指してキリンホールディングス(HD)とサントリーHDが経営統合交渉に入っていることが表面化したが、統合成立までにはいくつかの難関が控えている。統合後にビールや飲料などの国内シェアが大きくなることで規制当局の審査をクリアする必要があるのもその一つだが、最大のハードルは上場企業と非上場の同族企業という経営形態と社風の違いをどう乗り越えるかだ。統合への課題を検証した。【宮崎泰宏、窪田淳】
08年12月期の連結売上高はキリンHDが2兆3035億円、サントリーHDが1兆5129億円で、キリンの規模はサントリーの1.5倍。ただ、サントリーの佐治信忠社長は周囲に「(収益力やブランド力といった総合的な)内容では同等だと思う」と話しているといい、今後本格化する統合協議では、サントリーは「対等合併」を主張するとみられる。
その場合、問題になるのが、サントリーが非上場会社であることだ。サントリー株の約9割は、創業一族の鳥井家と佐治家の資産管理会社である寿不動産(本社・大阪市)が保有している。同社の社長はサントリーの佐治社長だ。
仮に寿不動産が統合までサントリー株を保有したままキリンと完全な対等合併をした場合、サントリー創業家は新会社株式の4割以上を持つ筆頭株主になる。3分の1以上の株式を握れば重要議案に拒否権が発動できるため、キリン側がこの条件をのむ可能性は極めて低いとみられる。
キリンはもともと三菱グループの主力企業の一つ。80年代後半にアサヒビールの攻勢を受けるまでは長くビール業界の王座の地位にあり、かつて社風は「インテリが多く保守的」と評された。
これに対してサントリーは、創業者・鳥井信治郎氏の「やってみなはれ」に代表される積極的で自由な社風が持ち味だ。
ただ、キリンは02年以降、海外での積極的なM&A(企業の合併・買収)を仕掛けるなど、積極的に外に打って出る社風へと変わりつつある。一方のサントリー側も、統合前に創業家が株式の一部を放出する可能性が高い。株式の放出先によっては、2社の統合がさらに大きな「大連合」につながることも予想される。
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西川でした![]()