家常=ふだん使われているありふれたこと
豆腐の下処理 水を切る くずれにくくするため
揚げる時の注意 箸でいじらない
揚げる理由 味をしみこみやすくするため
走油=パオヨゥ 油通し
水溶き片栗粉の役割(水:片栗粉=1:1)
・喉越しがよくなる。
・冷めにくくなる。
・味が絡みやすくなる。
乾焼=澱粉でとろみをつけず、完全に煮詰めて、煮汁を残さず、香りよく仕上げる。
蝦仁=小型のむき海老
下処理 塩と片栗粉でもむ 汚れをとるため
点心=間食
早点=朝飯
午点=3時のおやつ
晩点=夜食
飲茶=点心と飲む茶
甜点心=甘い菓子
鹹点心=スナック菓子
小食=軽食
春巻きの皮はザラザラしたほうが表、ツルツルしたほうが裏
杏仁=杏の種子の中にある仁
寒天=天草
浸水時間 棒、糸寒天30分~1時間 粉寒天5分以上
溶解温度 80~90℃
凝固温度 30~35℃
果汁を加える際の注意 60℃以下になってから加える
理由 果汁の有機酸で、寒天の炭水化物が分解され、凝固しにくくなる
砂糖の効果 弾力性、付着性、透明感が増し、離漿を少なくする
蒸菜の特徴 素材そのものの持ち味を活かした料理が多い
清蒸=材料を火が通るまで蒸しあげる技法。
鮮蒸鯛魚での葱の役割
上=臭み消し、香り付け
下=皿にくっつくのを防ぐ
香菜=薬味
蠣油=牡蠣を原料とした調味料
葱油=ラードに葱や生姜の香りを移したもの
回鍋=一度火にかけた食材を再び調理すること
甜麺醤=中国の甘味噌