イングリッシュコッカー*VJ Daily -3ページ目

イングリッシュコッカー*VJ Daily

人間風味のE.コッカーVickeyとJodyさんと
E.コッカー風味のVJママのブログです♪

Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






9月10日の続き・・・






胃の不快感を軽くする注射をしていただき

今後のことを先生と相談しました。








『お家でゆったりと過ごさせてあげる?

もちろん病院でお預かりすることもできますけど

チューブやコードを体につなげてケージで過ごすことになっちゃうんだけど・・・』






その言葉で、ハッと目が覚めましたアップ





自分だったら・・・



お家で家族と過ごしたいビックリマーク


チューブやコードに繋がれて

冷たいケージで過ごすのは、健康な時でさえイヤだ~!!




たとえ短くても

温かく穏やかに過ごしてほしいって

そう願ってVJに接してきたんじゃなかったっけ!?

(根本がブレにブレていた私でしたあせる








その時は・・・



今晩かもしれない・・・

明日なのかもしれない・・・



そうだとしたら、なおのこと

家族で見守って、大好きなお家で過ごしてほしいドキドキ





もしかすると奇跡が起こるかもしれないラブラブ


そんな希望も、持っていました合格





☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


話は逸れますが・・・・


Vickeyの前に我が家に向かえたE.コッカー(アンディーちゃんといいます)。。。

我が家に向かえて数日でウィルス性のご病気を患い

小さな体で病気と闘ってくれましたが

最終的には病院のケージの中、明け方にたった一人で天に召されました。。。



今でも後悔しています。。。汗



その後悔が

なるべくお家で

家族と一緒に

という方針(?)に繋がっているのかもしれません・・・


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*





先生のお話を伺い

一時は蒼白になりましたけれど



入院か自宅療養か、の選択をする段になり

自分の中に澱のように滞っていた迷いが

すぅ~っと晴れていきましたアップ




もう迷わない!!

というか、迷ってる場合じゃないビックリマーク

ビ~ちゃんと穏やかに過ごすんだドキドキ

そのことが家族の目標となったからですクラッカー
Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



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9月6日の続き・・・







肝臓に影があり

脾臓にも転移している・・・




お口からの出血は、毛細血管から滲むように出ているもので

胃にも血液がたまっている可能性もある・・・



とのことでした。





「Vickey、これじゃあ気持ち悪いよな~汗


胃がすっきりするように注射だけしとこうね合格




不快感だけは軽減してあげたいビックリマーク


先生も同じように考えてらしたことで

張りつめていた気持ちが、

ほんの少し楽になりました。








Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



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9月4日の続き・・・







肝臓に大きな影があり・・・

転移と思われる影が脾臓にも見つかったビ~ちゃん。。。




その影響もあり、腎臓の数値が急激に異常に上がってしまったとのこと・・・




通常の検査や触診では見つからないであろう

ビ~ちゃんを蝕む影。。。。




それでも・・・

虚ろになりながらも

家族を見つめ、話しかけようとするビ~ちゃん。。。








その宣告を聞き、全身から血の気が引きました。。。

恥ずかしくも一番苦しんでいるビ~ちゃんを前に・・・







先生が続けました。


『お家でゆったりと過ごさせてあげる?

もちろん病院でお預かりすることもできますけど

チューブやコードを体につなげてケージで過ごすことになっちゃうんだけど・・・』






その言葉で、ハッと目が覚めましたアップ





Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






9月2日の続き・・・





お口からにじむような出血がみられるようになり・・・

VJがパピーの頃お世話になっていた獣医さんに駆けつけました。。。





体に力が入らず・・・

診察台に横たわったVickeyを診て

パピーの頃を知る先生たちは

『Vickey・・・どうしちゃったんだ・・・』

悲しげながらも、お父さんのように穏やかに話しかけてくれましたドキドキ





素人の私から見ても

かなり厳しい状況であることは明白でした。。。




いつもの獣医さんから検査のデータを頂いておりまして

それを見ていただきましたが

一応、そこでも検査をすることに。。。






しばらくして・・・

院長先生と副院長先生たちに抱えられ戻ってきたビ~ちゃん・・・



パパとママのお顔を見て

ちょっぴり安心したような眼差しを感じました目







そして・・・

ポツリポツリと先生が話し出しました。。。





一言でいうと、かなり厳しい状況です。。。

腎の数値が、急激に高くなっていますね・・・











それから・・・

肝臓に大きな影があります
ドンッ




肝臓よりは小さいけれど・・・

脾臓にも影がありますね。。。






精密な検査をしていないので断言はできませんが・・・

肝臓の影は腫瘍の可能性が大きいな・・・


脾臓の影は、転移した、と考えると


悪性の腫瘍と考えるのが妥当なのかもしれない・・・









と・・・



Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



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8月31日の続き・・・





お口から出血がみられたビ~ちゃん・・・



一時帰宅していたVJPと

VJがパピーの頃お世話になっていた獣医さんに向かいました。。。




少し前まで・・・

お家では横になっていることが多くても

お外に出たり、お友達に会うと

気丈にも、しっかりとした足取りになっていたビ~ちゃんですが・・・









獣医さんについて診察台に上がっても

お座りする力も残されていないようで

横たわったままでした。。。




触診をして

お熱を測り・・・




『あまり良い状態ではないですね。。。ダウン



一応、検査をしましょう。』




ということで、先生たちに抱えられ

ビ~ちゃん、奥の検査室に連れられて行きました。






とても長く感じましたけど

20分ほどでしょうか・・・




ビ~ちゃんを抱え、先生たちが戻られました。





ビ~ちゃん・・・

悲しげなオメメで『帰りたい・・・ガーン

っと、訴えていました汗





重苦しい表情の先生たち・・・



この後・・・

辛く悲しいお話しを伺うことに。。。




Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



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29日の続き・・・




27日にお話ししたように・・・




3月14日(木)の夜には、首も座らぬほど

体力がなくなってしまったビ~ちゃん・・・




翌日・15日(金)に、一緒のベッドで目覚めると・・・





ビ~ちゃんの寝ている場所の口元あたりに

血のにじんだ跡がありました。。。




ビ~ちゃんは、前日夜と同じで・・・

意識はしっかりしているものの体に力が入っていない状態・・・




いつもの獣医さんは、その日お休みで・・・




単身赴任しているVJP(パパ)が丁度、前日帰宅していて

速攻、一緒に、VJがパピーのころお世話になっていた

ちょっと遠いのですが

最新の設備を完備した信頼のおける獣医さんに駆けつけましたDASH!







Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



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27日の続き・・・




固形物を受付けず

リキッドとお水だけになってしまい・・・

宝石ブルーお水は、細胞を活性化させるといわれている

水素水を上げていましたみずがめ座






それでも点滴は、自宅で続けていました。




一番最初・・・

VJママが点滴にチャレンジしたとき

ビ~ちゃんに『キャンあせる』と泣かれてしまい・・・

情けないことに、VJママ、トラウマのようになってしまって・・・




丁度、娘の学校がお休みになったこともあり

娘が点滴をしてくれていました。


Jodyさんもいてくれたし

心強かったドキドキ





ところが・・・

娘のバイト(塾講師)が、春期講習が始まって

不在がちになりました。。。




私が穏やかでいなくてはビックリマーク


笑顔でいなくちゃ!!



そう思うものの・・・

Jodyさんはいてくれるものの・・・


やはり心細くて・・・




ビ~ちゃんが頑張っているっていうのに

ほんと自分が情けなかった。。。ガーン




この頃、わたし自身、一番キツイ時期だったように思います。





そんな中・・・

いつもの獣医さんが往診して

ビ~ちゃんの様子を診つつ点滴をしてくださったこと、

『出来る限り、いつでも飛んできますので音譜

っと言っていただけたこと、

気持ち的に、とっても救われましたアップ
Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



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24日の続き・・・




22日にお話ししたように・・・




水曜日夜頃から、容態が急激に悪化したビ~ちゃん・・・

木曜日の朝には、介助しても

たっちでのチッコもおぼつかない状態になり・・・

夕方には、首が座らない状態になってしまいました。。。



力が入らないんですね・・・



ビ~ちゃんが少しでも安心してられるように

家族の気配が感じられるリビングのソファーに横たわり

家族が見渡せるように、ソファーの向きを変えたり

声掛けやナデナデも、ビ~ちゃんの横に寄り添う時間も

一層多く持つようにしました。




前の日までは・・・

チッコに行きたかったり

お水が飲みたかったりすると

お顔を上げたり、オテテを動かして合図を送ってくれていましたが



この頃あたりからは、オメメを開けたり

オメメを動かしたりして合図するようになっていました。





固形物は食べられなくなり・・・



鍼の先生(薬剤師さんでもある)に頂いた

栄養補給のリキッドとお水だけ・・・



お水は、獣医さんから頂いた注射器で

お口の横から少しずつ、含ませるように飲ませました。




体に力は入らなくとも・・・

意識はしっかりしていて



嬉しそうに目を細め、味わうように飲んでくれましたラブラブ






たとえ水分だけでも

体に力が入らないのに目を細め

嬉しそうに飲んでくれるビ~ちゃんが

愛おしく愛おしく感じられて・・・




同時に・・・

食べられるときに

もっともっと好きなもの・美味しいものを食べさせてあげればよかったガーン

自分を責めたりもしました。。。




ワンコは自分で選べません・・・

パパやママの選択が全て。。。



もちろん、ワンコのことを考えて

最善と思われる選択をしているのですが



こういう状況になると

その選択が、ワンコにとってベストだったのか・・・はてなマーク


・・・葛藤の日々でしたあせる


Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



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22日にお話しした内容でも

ちょっと触れましたが・・・





VJママ自身、回復が難しい病に侵されたとしたら・・・






治療に耐えうる体力があり

100%完治するなら別ですが



そうでないなら

生かすための治療や過度の治療は望みませんガーン



それよりも、不快感を和らげる方法を選択したいドキドキ

そのうえで、少しでも体力を上げる方法を取り入れたい音譜

日頃から、そう考えています。




そして、日々の小さな幸せを家族と感じながら

自宅で穏やかに過ごしたいラブラブ



そう願っています。




自分の考えをビ~ちゃんに押し付けて良いものか・・・

とも悩みました・・・


この時ほど、ビ~ちゃんの本当のところを

聞きたいと願ったことはありません。。。




結局・・・

VJママの描く幸せな方法を選択しました。


今でも、VJママの選択が正しかったのか・・・

分かりません。。。



話は逸れますが


以前、アニマルコミュニケーターのハイジさんが

テレビの番組でおっしゃっていらしたのですが



動物は、最期の最期まで生きることを諦めないチョキ


最期の最期まで生きようと願う
リサイクル


のだそうです。(言葉は違うかもしれません~)





私も、そう信じていますし

そうであって欲しい虹




ですから、ビ~ちゃんの生きようとする力と願いを

非力ではありますけれど、できる限りサポートしたつもりですチョキ





先日も・・・

オムツはイヤっドンッ



と、こばめば(私にはそう感じられました)

ビ~ちゃんが少しでも気持ちよく満足を得られるように

ちっこシートを敷き詰め、抱えたり・ハーネスで補助しながら

ビ~ちゃんの自力でちっこできるようにサポートしました合格





もしかすると・・・

これは、ビ~ちゃんの体力を消耗させてしまう行為だったのかもしれません・・・

ひいてはビ~ちゃんの死を早めてしまったのかもしれない・・・




ビ~ちゃんにとって、良いことだったのか

苦しめてしまったのか

分からないままです・・・



この辺り、ジレンマというか

葛藤するところではあるんですけれど・・・汗


Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



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8月20日の続き・・・



8月13日にお話ししたように・・・



VJママが信頼している鍼に

娘と一緒に行って


苦しげだった呼吸も和らぎ

帰宅後、コッカーらしい旺盛な食欲をみせたビ~ちゃんでしたが・・・




水曜日の夜頃から、足腰に力が入りにくくなり

それでも、介護用の補助ハーネスを付けて

おんもでちっこをしていましたが





それもままならなくなり・・・

かといって、女子のプライドなのでしょうか・・・

お家の中ではイヤだドンッ




と頑張っているものの・・・

点滴で水分を注入しているため

ガマンも限界で・・・




ネンネしながら、撫でながら

ビ~ちゃんの心地よいお話をしながら




お家でちっこしていいんだよ音譜


頑張らなくていいんだよラブラブ



って何度も語りかけました。






オムツもトライしてみましたけど

オムツは、どうしてもイヤっガーン




まだまだ、意識はしっかりしていて

自力でちっこしたんだビックリマーク





達成感、というのかな・・・




自分(ビ~)は、まだできるんだ!!

まだまだ頑張れるんだ
チョキ



って、実感したかったのかもしれませんね・・・アップ



この辺り、別途お話させてくださいわんわん




ビ~ちゃんの行動範囲、その頃は限られた範囲になってしまっていたけれど

廊下、キッチン、リビングの一部に

ちっこシートを敷き詰め

いつでも、どこでも、急にだって対応できるよう

準備しましたチョキ



ビ~ちゃんも、家族も、

双方のハッピーのために出来ることは何でもしましたドキドキ





そして・・・

ビ~ちゃんが、ちっこしたそうな気配を見せると

たっち(立たせて)させて、介助はしましたが

お家で、たっちしてちっこできるようになりましたドキドキ



心なしか・・・

ビ~ちゃんもほっとしたような表情をしていたように思いますドキドキ