
当時の様子を思い出しながら綴っております☆
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
9月10日の続き・・・
胃の不快感を軽くする注射をしていただき
今後のことを先生と相談しました。
『お家でゆったりと過ごさせてあげる?
もちろん病院でお預かりすることもできますけど
チューブやコードを体につなげてケージで過ごすことになっちゃうんだけど・・・』
その言葉で、ハッと目が覚めました

自分だったら・・・
お家で家族と過ごしたい

チューブやコードに繋がれて
冷たいケージで過ごすのは、健康な時でさえイヤだ~

たとえ短くても
温かく穏やかに過ごしてほしいって
そう願ってVJに接してきたんじゃなかったっけ

(根本がブレにブレていた私でした
)その時は・・・
今晩かもしれない・・・
明日なのかもしれない・・・
そうだとしたら、なおのこと
家族で見守って、大好きなお家で過ごしてほしい

もしかすると奇跡が起こるかもしれない

そんな希望も、持っていました

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
話は逸れますが・・・・
Vickeyの前に我が家に向かえたE.コッカー(アンディーちゃんといいます)。。。
我が家に向かえて数日でウィルス性のご病気を患い
小さな体で病気と闘ってくれましたが
最終的には病院のケージの中、明け方にたった一人で天に召されました。。。
今でも後悔しています。。。

その後悔が
なるべくお家で
家族と一緒に
という方針(?)に繋がっているのかもしれません・・・
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
先生のお話を伺い
一時は蒼白になりましたけれど
入院か自宅療養か、の選択をする段になり
自分の中に澱のように滞っていた迷いが
すぅ~っと晴れていきました

もう迷わない

というか、迷ってる場合じゃない

ビ~ちゃんと穏やかに過ごすんだ

そのことが家族の目標となったからです




』
お水は、細胞を活性化させるといわれている
』



