イングリッシュコッカー*VJ Daily -2ページ目

イングリッシュコッカー*VJ Daily

人間風味のE.コッカーVickeyとJodyさんと
E.コッカー風味のVJママのブログです♪

Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






10月15日の続き・・・




17日夕方に体の中の汚れを出し切ったようなビ~ちゃん・・・


その後、深夜12時ころから呼吸が荒くなり始めました。




以前、ワン友から聞いたことがある

酸素ハウス

を思い出し、急いでネットで検索し・・・


翌朝一番で手配しようと、何社かピックアップし

ビ~ちゃんの横で眠ろうとしました。





ん?

そういえば・・・

携帯用の酸素(アスリートが使うボトルタイプのもの)も

緊急用で使えるって聞いたことがあるビックリマーク



飛び起きたものの・・・

売っていそうなお店も23時で閉店になってしまっているしガーン



お店が開店する9時まで

あと9時間もあるけど・・・

ビ~ちゃん、苦しいけど

なんとか頑張って!!





なすすべもなく・・・

ただただ寄り添って話しかけて撫でるだけ・・・





五感のうちで、最期まで活きているのは聴覚だそうビックリマーク



焦ってはいましたけれど

子守歌を歌うような柔らかな声を心がけ

ビ~ちゃんが大好きなお話しを語り続けましたキスマーク


Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






10月12日の続き・・・






ビ~ちゃんの体調が悪化し

ビ~ちゃんの様子を書いていますが



今日は、その間のJodyさんの様子をお話しさせてくださいねラブラブ






ビ~ちゃんがまだ歩けた頃は、

Jodyさんが寄り添うようにお散歩をしていました音譜



獣医さんに行くときも一緒で

診察台に上がるビ~ちゃんが落ち着いているのに

なぜか付き添いだけで、診察台にも上がらないJodyさんが

歯をがくがくさせるほど震えたり・・・




ビ~ちゃんを心配しつつ、我がことのように獣医さんを怖がったりもしていました叫び





いま思うと・・・

ビ~ちゃんが元気だったころは

ママや娘の、ちょっとした隙を突き

盗み食いやイタズラをする常習犯だったのですが・・・




ビ~ちゃんのお具合が悪化しはじめた頃からは

自粛はてなマークはてなマークはてなマーク

って思うほど、イタズラはしませんでしたアップ

※現在、復帰しております(笑)




Jodyさんがイタズラをすると

なぜかビ~ちゃんがオロオロして胃が痛む思いをしていたようで

おそらくビ~姉や家族に少しでも負担にならないよに

とのJodyさんなりの心遣いだったのかな~音譜

なんて思っています






そして・・・

ビ~ちゃんが、ほぼ寝たきりになると

たまに様子を伺いに近づいたりしていました。

17日の夕方、ビ~ちゃんのそばに行き・・・

いま思うと、ビ~ちゃんから申し送りのようなものがあったのでしょうか・・・

あっさりとでしたが、VJで話が交わされ

納得したような表情で、それ以降Jodyさんは

ビ~ちゃんに近づくこともなくなりました。






その後のJodyさんのお利口さんっぷりをみていると

人間には分からない

ワンコしか分からない会話があったとした思えません。




Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






10月10日の続き・・・





うつらうつら眠っては覚め

おのどが渇くと「お水ちょうだいビックリマーク

と目で教えてくれていたビ~ちゃん・・・




穏やかで優しい表情で

とても、余命いくばくもないショック!

とは思えないほど落ち着いた2日間を過ごしました。




16日から・・・

念のためワンコ用オムツを着けていましたけれど

気力が残されていないのか

あんなに嫌がっていたオムツも不快なお顔もせず

着けていてくれました。




意志表示をしていたので

できるだけ介助して、ちっこさせていましたけれど・・・




固形物は16日の夕方以降、口にしていなかったので

ウ●Pは、ほとんど出ていませんでした。

(お食事中の方、ゴメンナサイ~あせる




17日夕方・・・

ちょっと目を離した間に・・・

チッコと少量のウ●Pをしていて・・・




ほとんど力が入らない体で

精一杯、力もうとしていたビ~ちゃん・・・



VJPが、いつも担当している肛門しぼりの要領で対処すると

宿便なのかな・・・

力が入らなくて出し切れなかったのか

たまっていたものが大量に出ましたDASH!






ビ~ちゃん・・・すっきりしたと同時に

コートが汚れてしまったのが気になるのか・・・

手足をバタバタさせて起き上がろうともがきました。。。





「大丈夫だよラブラブ

キレイにしようね音譜


と、ビ~ちゃんを寝かせた状態のまま

ちっこシートを幾重にも敷き

家族みんなで温かいお湯と、薄めのシャンプーでキレイにし

熱くないよう、遠目にドライヤーをかけましたひらめき電球




今度こそ、すっきりして安心もしたのか

柔らかなお顔で眠りについたビ~ちゃんでしたぐぅぐぅ




天に召される8時間ほど前でした。。。。





Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



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10月5日の続き・・・





ビ~ちゃんの肝臓に大き目な影が見つかり

膵臓にも転移している点から

ガンも患っていた可能性が大きいと宣告され・・・




獣医さんにも言われましたし

体調が悪くなってから、ずっと看てきて

家族も痛感していたこと・・・



ビ~ちゃんのこの世で残された時間は

そう長くはない・・・

と。。。




病魔に蝕まれて、ぎりぎりの状態だったわけですが

不思議と苦しがったり痛がったり

そんな様子は見られませんでした。




病院で宣告を受けた翌日の3月16日も

翌17日も昼間はリビングのソファーで家族に囲まれ過ごし

夜はママの横で眠りましたぐぅぐぅ









そして・・・

17日の夜。。。


それはビ~ちゃんが旅立つ8時間ほど前だったと思います。。。







Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






10月3日の続き・・・













今思うと・・・

この頃・・・

ビ~ちゃんのこの世でのリミットまで

数日だったのですが




ビ~ちゃんと暮らし始めて

一番、ビ~ちゃんに向き合えた時でしたし

穏やかで濃密な、まるで蜜月とでも言えるような

幸せな時でもありましたドキドキ




それは・・・

パピーの頃の毎日が発見だったり

活力あふれる(有り余る・笑)コッカーのパピーとの

笑顔あふれる攻防戦だったり

ウキウキ・ワクワクな楽しさや幸せというより





大切で、一番必要としている・されている同志が

しっとりと・じっくりと向き合うような

派手さは無いかもしれないけれど

成熟した幸福のようにも感じられましたハート


Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






9月27日の続き・・・







金曜日に獣医さんで辛い宣告を受け

症状を緩和するお注射を打っていただき・・・



一時的に回復をみせたビ~ちゃんでしたが・・・







翌朝には、意識はあるものの

自力では起き上がることさえできない状態になっていました。。。






それでも、家族にオメメで合図を送り

お水が飲みたいみずがめ座


栄養ドリンク(鍼の先生に頂いたリキッドの栄養剤)が欲しいワイン


と伝えてくれ




獣医さんから頂いた注射器をスポイト代わりに

少しずつお口に含ませましたキスマーク





27日にもお話ししたように・・・



ビ~ちゃんと接する家族は

悲観的ではなく

ビ~ちゃんと一緒にいられて嬉しいラブラブ

ねんねしたままのビ~ちゃんだけど

可愛くて仕方ない恋の矢



そんな心持で過ごしました合格




自然と声色も、穏やかで柔らかくなり

赤ちゃん言葉にも拍車がかかり

ゆったりと話しかけ

ゆったりとナデナデしたりしていました音譜






つい最近知ったことですが

ちょっとスピリチュアルになってしまうかもだけど・・・

霊気(レイキ)は誰でも発しているそうです。

強さは、まちまちなのでしょうけれど

家族や信頼している人が

手で撫でる、触れることで

症状が改善するに至らないまでも

リラックスすることってありますよね~音譜

『手当』と言う言葉がある位ですから。




話は逸れましたが、ビ~ちゃんも

大好きな家族の気配やぬくもりを感じ

触れたりナデナデされたりして

身体的な苦痛は無くなりはしなかったと思いますが

精神的には、落ち着いて過ごせたように

ビ~ちゃんの表情をみていて、そう感じましたニコニコ





Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



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9月24日の続き・・・





久々のお肉を堪能し

自力でチッコもでき

達成感を感じつつ眠りについたビ~ちゃんドキドキ





翌朝、目覚めると

私の横で、オメメを開けて起きていました目




口元には、血液がにじんでいて・・・

起きてはいるけれど動けない状態。。。





昨晩は、一時的に回復したけれど

それはお薬で症状を抑え込んだだけでしたからね・・・





後戻りだったのかな・・・

というか・・・

本来の状態に戻っただけリサイクル





以前だったら凹んだり自分を責めたり

自分を軸に感情が動いていましたけれど




ビ~ちゃんが苦しみながらも

生きようドキドキ

生きているからには楽しみたい音譜

とも感じられるような真っ直ぐな意志を見せてくれて




私たち家族は、ビ~ちゃんを全面的にサポートするんだアップ


ビ~ちゃんが少しでも穏やかに

快適に過ごせるようフォローするんだ!!



っと、前日の獣医さんで

あらためて方針を確認できたことで




凹むこともダウン

悲しむことも汗

完全になくなったわけではないけれど




以前に比べ、格段に少なくなりましたクラッカー




そんなパワーがあるんだったら

そんな余裕があるんだったら

ビ~ちゃんに寄り添い、お互いのぬくもりを感じ

撫でながら、ゆったりと話しかけ

微笑みかけたいと願ったからです音譜






この世に生まれ・・・

一人では何もできない無垢な赤ちゃんから

幼年期、青年期を経て熟年期になり・・・

ワンコ的にも成熟しきって

ふたたび無垢な赤ちゃんに戻っていく・・・



ビ~ちゃんのお具合が悪くなってから

そんなイメージが私の中で色濃くなっていきました。




そして・・・

ビ~ちゃんとの時は・・・



生まれたばかりの赤ちゃんに接したり

愛する人に寄り添ったり

言葉は変かもしれませんが

そんな、とびっきり至福で

かけがえのない甘やかな蜜月の始まりのようでしたラブラブ




Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



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9月19日の続き・・・





獣医さんでお注射をしていただき

一時的にですけれど、胃がすっきりし

久々にコッカー並みの食欲を見せてくれたビ~ちゃん・・・合格




半年ほど食べていなかったお肉を

うっとりと目を細めながら堪能しましたが・・・










1時間ほどたったころでしょうか

血の塊とともに吐いてしまいました・・・あせる






吐いた後・・・

少しだけ、すっきりしたようで

補助はしたものの、自力でたっちして

お外でチッコもできました音譜




心なしか・・・

爽快な表情をしていたように感じましたアップ



おうちでのチッコは、ビ~ちゃん的に

どこか後ろめたさがあったのでしょうか。。。









そして・・・

やりきった感を存分に感じたような満足げな面持ちで

ゆったりと横たわり穏やかな寝息をたて

VJママの隣で眠りについたのでしたぐぅぐぅ



Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






9月16日の続き・・・




獣医さんから戻り・・・

コッカーらしい旺盛な食欲を見せてくれたビ~ちゃん音譜




コッカーの食欲(食い意地)には散々やられてきましたけど

Jodyさんには今もやられてますけど(笑)

この食い意地を、こんなに愛おしく・嬉しく・幸せに感じたことは

ビ~ちゃんのお具合が悪くなり

食欲が落ちて、はじめて感じたかもしれない。。。




健康や食欲旺盛なことを、当たり前に思っていました。





話は逸れましたが・・・

食欲が復活したのは、注射で一時的に不快感を抑えたからで

病気の原因自体が無くなったわけではなく・・・




ビ~ちゃんが食べたいと思ったお肉を上げたがために

体に負担になり、かえって体力を消耗させてしまいかねなかった・・・



食べたいと思ったものを上げなかったら

もしかすると、もう少し長く一緒にいられたのかもしれない。。。






ビ~ちゃんのことに限らず・・・

常に選択をしながら生きていかなくてはならないですよね・・・

そして・・・

たかがお食事のことですが

私たちにとっては、ビ~ちゃんの命に係わる

究極の選択でした。





そして・・・

たとえ一緒に過ごせる時間が短くなったとしても

ビ~ちゃんの意識があるうちに

ビ~ちゃんが食べたいラブラブ

と願ったことを優先しましたアップ






ほんとはね・・・

ビ~ちゃんがどんな状態になっても

少しでも長く一緒にいたい・・・

チューブやコードに繋がれてケージで横たわっているだけでも

それでも生きて欲しいビックリマーク

正直、そんな思いがよぎらなかったわけではありません。。。。







その時点で、あとどれくらい猶予があるか分からなかったけど

たとえ1回でも多く、目を輝かせ・喜びや・ワクワク・ウキウキを

ビ~ちゃんに感じて欲しかったドキドキ





わがままかもしれない・・・

人間のエゴなのかもしれない。。。



でも・・・

家族は同じ思いでいたようで

ビ~ちゃんは、家族の間をちょこちょこアンヨしながら

それぞれの手から、目を細めながら、

少しずつお肉をもらって食べましたハンバーガー





今思うと・・・

ビ~ちゃんにとって、それが最後の晩餐となったのでした。





Vickeyは、3月18日に天に召されました天使

当時の様子を思い出しながら綴っております☆



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9月12日の続き・・・






5回にわたってお話ししましたが

獣医さんにいたのは、3・40分だったと思います。

往復の時間を含めて1時間30分ほど・・・

とても・とても重く長い時間に思えましたが

方針を再確認してからは、


ビ~ちゃんが笑顔でいられることを最優先にしました。




帰宅後・・・

胃の不快感を軽減する注射が効いたのか

獣医さんでの緊張感から解放されたからか

自力でアンヨして、尻尾も穏やかに振り

目の輝きも、全盛期に比べると劣るものの

鍼に行った日と同じくらいに輝いていましたキラキラ






そして・・・

胃に負担にならないよう、お粥とお豆腐を少しの夕食も完食し

人間の夕食(しゃぶしゃぶ)にも興味津々で・・・アップ





湯通ししたお肉を、少しずつ・少しずつ

手から上げましたニコニコ




こんな美味しいの食べたことないラブラブ



っと言っているかのように

目を細め、うっとりと味わうビ~ちゃん音譜



おかわりください~アップ




と、ねだられました。




こんな食欲、鍼に行った日以来でした。