「母上の物忘れを食い止める」新たな企み | ★看護師が施術する安心のエステ★     医療と美容の融合でより確実に肌質改善♪   ※携帯でご覧の方は「表示切替」パソコン版で

「母上の物忘れを食い止める」新たな企み


*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*


~ 看護師が施術する安心のエステサロン ~
*.。 .*  女性専用サロン  *. 。.*

メニュー / ビフォー&アフター / 空き状況 /
◼️◼️◼️お問合せ・ご予約◼️◼️◼️

こんにちは、サロンドヴィズの西井です。
ご訪問ありがとうございます♪

趣味で制作をしている「ペットの母子手帳(犬・猫・小鳥・ハムスター)」 も、ご覧ください♪

*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*



-母上の物忘れを食い止める作戦-



【今までの企み】

・ぬり絵 → 失敗
・計算ドリル → 失敗
・ピアノ → 失敗
・花屋さん → 微妙に成功♪
・デッサン教室 → 大成功♪
・英会話教室 → 失敗



、、、



自分から何かをする、、ということをやらなくなった母上



何かを渡して「はい、やってね!」はもう無理みたいです



デッサン教室が成功したのは、、



「行かないといけない」状況を作り、且つ「母上は絵を描くことが好き」だから



、、、



必殺「行かないといけない状況を作る! 第二弾」



物忘れが相当酷くなっているので、、



まず、介護認定を受けることにした



即行動!



身の回りのことが何気に出来ている母上なので、、



「要支援1」だと思った



それが何と



「要介護1」



想定外でビックリした



母上の物忘れの度合いが、想定超えしている状況らしい



けっこう悲しい気持ちになったけど、、



逆に、西井の企み的には非常にラッキー



次の作戦とは、、



「ザ・機能訓練で日常的に運動をさせる」



これにはかなり深い意味がある



・全く運動習慣がなく体力筋力が落ちているので少し鍛える

・食欲がなくガリガリなので、運動でお腹を空かせる

・母上の物忘れに対して、父上がブチ切れるので、少し二人を離す

・機能訓練には、認知症予防プログラムが組み込まれているので、物忘れを少しでも食い止める

・他のお年寄りの方と話して、脳細胞を活性化させる



こんな感じです♪



即、ケアマネさんを探して、即施設を探して、その週に手続きをした



、、、



とりあえず、週に2回午前のみ



、、、



機能訓練に行った翌日、、



5分前のことも忘れてしまう母上ですが、、



何と何と、1日経っても機能訓練に行ったことを覚えていたのです♪



作戦大成功!!



、、、



そして2週間目に突入!



用事があり、施設の担当の方に電話をすると、、



「少し良いですか」と



嫌な予感



「実はお母さん、毎日施設に電話をして同じことを何度も聞いてくるのです」と



ワォ~



私に対しても毎日電話が続く日があり、同じ内容を繰り返して話してくる



そんな日は夕方に、何気に母上の安否確認のため電話をする、、



すると母上「私は電話なんかしていない!」と、、



オ~イ!



着信すごいんだけど、、



電話をしてないだと!?



、、、



施設の方に「多分母は、電話をかけている記憶はないと思うので、適当に話して切ってください」と伝えた



すると施設の方



「それは大丈夫です!」
「でも、お母さんは、何か不安なことがあるんじゃないですか?」と



母上の気持ちを鑑みた返答



選んだ施設は本当に素晴らしいスタッフさんが多く、設備も整っており、先を見た対応は神級なんです


、、、



母上、恐らく何かを見て電話をしないといけない衝動にかられているんだと察知、、



早速、実家に行って確認すると、、



何と、、



「○○施設に電話をして確認する」



と書いたメモが机の上に5枚もあった



そのメモの存在で、2週間前から毎日施設に電話をしていたようです



「これはもう大丈夫だから捨てるね!」と母上に了解を得て破棄



、、、



このメモを5枚も書いて大切に取っておいた理由



週に2回の機能訓練



月曜日は迎えに来てもらう
木曜日は父上が送っていく



それが頭の中で消化できなかったのです



、、、



次の週からは、、



母上が混乱しないよう、父上が2回とも機能訓練へ送っていくことにしました



一連の流れが少し変わると混乱してしまう母上



やはり半年前よりも、かなり物忘れが進行したように思う



いつまで、父上と家で暮らせるのか、、



出来れば、、



思い出のたくさん詰まった家で最期まで暮らして欲しい