鹿児島の旅「知覧 特攻平和会館」
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こんにちは、サロンドヴィズの西井です。
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「知覧特攻平和会館」に行きました
今からまだ70年ほど前のそんなに昔の話ではない本当にあった出来事、、
戦争で集中攻撃されることになった日本、、
国が「命をかけて戦闘機で敵機に突っ込め (特攻)」と、国民に命令したのです
坊主と同じ年代20歳前後の若者たちが、この鹿児島知覧から次々と戦闘機で飛び立ち、自ら命を落としたのです
ある特攻隊員、、
「いつかは死ぬと分かっていたはずなのに、今から本当に死にに行くと思うと、こんなにも悲しくて仕方がない、、」
と綴っています
こんな酷い命令、、
でもその当時の若者は、国の為に死にに行くことを誇りに思っていたそうです
特攻隊員になった若者たちの遺影と、旅立つ最期の日に大切な家族へ送った手紙、、
沈没した戦闘機、、
知覧特攻平和会館は、当時の実際のものが展示されている資料館なのです
、、、
、、、
特攻隊員だった方が館長で、実際の当時の話を聞けたのですが、、
数年前に亡くなられました
ご冥福をお祈りいたします
、、、
、、、
戦争は絶対にしていかん
同じ人間同士が傷付け合っていかん
、、、
しかし、、
この特攻平和会館に行った日、たくさんの中学生が修学旅行で来館していたのですが、、
特攻隊員の遺影と遺言を見てふざけて笑っていたのです
本当に馬鹿な中学生たちだわ