昨日のとても悲しい話、、嫁のたわごと
昨日、パパちん&仲間たちと福井県までツーリングに行きました~♪
、、、
私はバイクの運転がとても下手なので、、
峠のヘアピンカーブでは、超徐行運転になり、後ろが渋滞してしまいます(>_<)
きっとパパちんは、峠をガンガン走りたいだろうに、、
私のために走れない
そう思った私は「峠は先に走っていいよ。私ゆっくりしか走れないし、、」
と、言った言葉がパパちんの中で、、
「先に行ってもいいよ」に短縮されて記憶されていた
帰り道、、
パパちんが先にETCを通過したので、、
通過先でパパちんが待っていてくれていると信じて疑わなかった
、、、
しかし、パパちんはいなかった
、、、
走っても走っても、パパちんはいなかった、、
恐ろしい高速道路で、私は一人ぼっちだった、、
、、、
私は心の中で何度も同じ事を思った
、、、
何で命がけで、しかも一人ぼっちで、こんな乗りたくないバイクに乗らないといけないのか
「二人で走ると怖くないよ。大丈夫だよ(^-^)」と言っていたのに、、
パパちんは一人で走り去っていった
いったい、何なんだ!?
あの人は何なんだ!?
何で今、私は高速道路で、、一人ぼっちでバイクに乗っているんだ?
みんなで休憩している時も、パパちんはすぐに友達の所にいってしまうので、どっちにしても私は一人になってしまう
私は誰も話す人がいないので、娘に状況をメールしたさ
娘から「クソだね」と返信が来た
クソだね
、、、
、、、
さらに、ひたすら高速を孤独に走り、、
腹が立ったので、このまま一人で家に帰ろうと思った、、が
確か、、
「伊吹」で何とか、、と誰かが言っていた気がしたので、、
集団で走りに来たので、怒って一人で帰るわけにもいかない、、と思い
とりあえず、伊吹のサービスエリアに寄ったら、、
ジジーがいた!!
〔腹が立つと「パパちん 」から、「ジジー(`ε´)」になる〕
ジジー「おまえ、ETC間違えたなぁ~(^^)」と笑っていた
は? 一般/ETCが空いてたから、そっちに行っただけで間違えとらんし
、、、
、、、
私は静かに怒った
「何で置いてった?何で一人で走ってってまった?」
、、、
怒りは収まらなかった
、、、
、、、
家に帰って聞いた
「何で自分だけ先に行ってまうの?」
、、、
ジジーは、、
「お前、先に走ってもいいよって言ったが」
峠のヘアピンは先に走ってもいいよとは言った
誰が、ずっと一人で走れと言った?
一緒にツーリング来た意味ないでしょ?
ジジー「あ、そうか」
、、、
、、、
、、、
あ、そうか??だと?
、、、
怒りは更に込み上げた、、
、、、
しかし、、
ふと、ジジーの顔を見たら何か寂しそうな表情をしていた
そして、、
黙って、バイクをしまいに行ってしまった
、、、
、、、
ジジーは、、
こんなにも一生懸命お前のために頑張っているのに、せっかく楽しくツーリングに行けたと思ったのに、、
という感じだった
意味が違うわ
一人で走るなら、私はもうバイクに乗るのやめるわ!!
そう強く思いながらも、、
ジジーはいつも私のバイクをいつもピカピカに磨いてくれ、、
暖機して、乗りやすい位置まで運んでくれて、、
景色の良い所があったら、バイクを停めて眺めを楽しませてくれる
私が好きな所に連れて行ってくれる
、、、
、、、
車にして欲しいわ
、、と心底思うけど、
そんなジジーを見ていると、怒ってはいけない、、と思うけど
本当にバイクに魅力を感じない
守るものが沢山できると、自ずと危険行為を避けるようになる
、、、
、、腹が立ったら、すぐに行動に移してはいけない
私の教訓です
腹が立っても、すぐにバイクをやめない
自分の気持ちが収まるまで、静かにおとなしくする
スゴく腹が立ったら、部屋の掃除をしてすぐに寝る!
、、、
、、、
次の日、、
キレイに2台並んだバイクを見て、、
きっとパパちん、昨日私が怒って悲しかったんだろうな~
、、、
寝て起きたら、パパちんへの怒りがスッカリ無くなっていた
、、、
、、、
面倒くさい嫁のたわごとでした~


