ボランティア~♪
今日はボランティアの日♪
伊藤先生と老人ホームへgo~♪
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私「お化粧しましょうかぁ~♪」
おばあちゃん「まあ~、こんな化粧なんかしたことないがね~」
「こんなバアサンが、ま~恥ずかしい」
「ま~、化粧なんかせんでいいわ」
私「ほんと~、じゃあ化粧しようか~(^-^)」
おばあちゃん「え~、化粧やるの~」
私「やるよ(^-^)」
おばあちゃん「あんまりやらんでいいよ~」
私「適当にやるからいいよ~(^-^)」
おばあちゃん「私は農家やっとったで、汚ない顔しとるわ」
私「そんな汚なくないよ」
おばあちゃん「ま~、お嬢さんは若いから化粧しても似合うけど、こんなバアサンやってもしゃ~ないわ」
私「私、お嬢さんじゃないよ。もう40歳だよ」
おばあちゃん「な~に言っとんの、どれ~?」
私「ほれ、よく見てみや~」
おばあちゃん「あっ、本当だ。目のここん所にシワがあるわ!」
おばあちゃん「キャハハハハ!!」
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(-_-;)
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、、おばあちゃんは私に抱きついて、いつまでも爆笑していた(-_-;)
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私「面白いでしょ~(^^;)」
おばあちゃん「面白いね~!」
おばあちゃん「私は面白いんだよ」
私「?」
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私「もうすぐ完成だよ~♪」
おばあちゃん「家に帰ったら、嫁にカマかけたろ」
私「何?」
おばあちゃん「キレイに化粧してもらっとるの気が付くか」
「もし、気が付かんかったら、おかしいわ」
私「そっか」
おばあちゃん「私は農家やっとったで、汚ない顔しとるわ」
それ、さっき聞いた
私「は~い、完成~!」
「(鏡を見せて)ジャジャ~ン!!」
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無言のまま5秒経過
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10秒経過
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20秒経過
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おばあちゃん「ビックリしてまったがね!!」
「なんか別人だわ~!!」
私「スゴくキレイだネ♪」
おばあちゃん「本当、キレイになったわ♪」
おばあちゃん「私は農家やっとったで、汚ない顔しとるけど、、」
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それ聞いたの3回目(^_^;)
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おばあちゃん、スゴく喜んでくれて
私もスゴく嬉しいです♪
ありがとう♪
いつまでも元気でいてください

