オチョボ稲荷~with 坊主&ドチビちゃん
、、前月末にオチョボ詣りに行けなかったので、
坊主の入学式の後、坊とドチビちゃんを引き連れて、参拝してきました~♪
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しかし、なんちゅう厳しい高校~みたいな
絞めて絞めて絞めまくり~みたいな、、
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私の通っていた高校はとても気楽で、
あまり校則に厳しくなかったので
坊主の高校の厳しさには、かなりビックリしました~(・・;)
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でも、社会に出てからは
逆に順応しやすいかもしれないですね~♪
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私は、高校を卒業してすぐ、
京都で一人暮らしをしていましたが、
高校生活があまりにも楽過ぎて、やりたい放題だったので、
18歳の私は、社会の厳しさに押し潰されて、
心が折れてしまって、
よく、泣きながら母上に電話をしていました~
私「意地悪な看護婦がいて、スゴく嫌がらせしてくるで、もう嫌だわ~辞めたいわ~(T-T)」
嫌がらせとは、、
アホみたいに仕事をたくさん押し付けて、全く休憩もできずに、、ふとその看護婦を見ると休憩室でお菓子をポリポリ食べていた。
そして「なにグズグスやってるの!」と怒られた~(青い看護婦の卵がよく愚痴る内容です(^-^;)
こんなことが毎日続き、辛くて患者さんの部屋でいつも泣いていました(T-T)
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母に電話をした時、「なんだ、その看護婦は!!」と、同情してくれると思いきや、
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母上からの助言
「嫌いと思うから余計に嫌になる。何をされても、何を言われても、その看護婦さんを好きになりなさい。そしたら、きっと気持ちも変わるよ(^-^)」
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そんな母上の言葉を深く受けとめ、その意地悪な看護婦を一生懸命に好きになろうと努力した
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不思議だわ~
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本当に嫌じゃなくなって、仕事が楽しくなり、
看護婦リーダーも任されるようになり、
仕事にも自信がつき、
看護婦のやりがいを感じるようになりました
そして、
私が仕事を辞めて愛知県に帰るとき、
その意地悪だった看護婦さんが、率先して、
「京都で一番美味しいお店だよ(^-^)」と
行き付けのお店で盛大な送別会をやってくれたのです(T^T)
「大嫌いだった人」が「大好きな人」になった
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社会は甘くない
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辛いばかりでもない
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でも、
自分に甘いと、
上手くいかないことが多くなる
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厳しい高校
面倒くさいかもしれないけど、
それもいいんじゃないかな~と思うけど、
高校「何かあったら、保護者を呼び出します!!」と
呼び出されたくないわ~みたいな(^-^;
