スノーシューハイクがやってみたく、せっかくならと探したら王ヶ頭ホテルもヒット。
相方さんを誘って、王ヶ頭ホテルへ。
特急にて松本に向かい、松本駅からホテルの送迎バスでホテルへ。
途中から樹氷?が見える。
鹿も1匹見えくると、山頂近くには数匹…群れか?
ホテルに着いて一息ついたのち、着替えてスノーシューハイクへ。
ホテルから王ヶ鼻へ。
北~中央~南アルプスがよく見える。
1時間半ほど歩いたのち、途中からは送迎バスでホテルへ戻る。
着替えて温まったのち、夕食へ。
ここの夕食がとても美味しいと評判だったので、楽しみでした。
夕食後一休みすると、ホテル4Fでスライドショーを見る。
王ヶ頭の四季をスライドを通してみる。春の花々が咲く様子や、夏の夜空、秋の雲海も見て見たい。
その後、運よく貸切風呂が開いていたので、入浴。
お夜食のお芋と漬物をいただく
翌朝、早めに起きたので朝風呂へ。5時なので全く外は見えないが、日の出が早い時間だったらちょうど入りながら見られたんだろうなー。
結構人が入ってました。
2/8は都内でも大雪でしたが、長野も大雪。日の出はみれるどころか…
帰りの特急は運転見合わせのため、相方さんが急遽高速バスをとってくれる。
↑売店横の窓にできた霜の芸術?フィルムを張るとこんな感じに見えるらしい!
和食の朝食をいただき、荷物をまとめたのちスノーシューハイクへ。
昨日参加した人の中にはこの雪で家路を心配して帰る方も。
吹雪の中、美しの塔を目指して約2時間の散歩。
樹林帯を抜けたり、斜面を滑ったり…楽しい!!
新雪の上は片栗粉を踏みしめているような感じを受ける。
軽く汗をかき美しの塔に着く。
記念撮影をしたのち、雪上車にてホテルへ戻る。
お茶を飲みながら帰りのバスを待つ。
この時点でバスは運休になったので、松本から長野駅へ。長野駅からは新幹線にて都内へ…というがこれがまた困難な道でw
まず松本から鈍行電車に乗車。運よく座れたものの、途中途中安全確認のため停車⇒ワンマン運転のため、運転手さん自ら安全確認へ⇒再会⇒安全確(ry…の繰り返しで通常の倍以上の時間をかけて長野駅へ。
乗る新幹線に並んだものの、到着時刻は1時間以上先とのこと。一度夕食へ。
30分ほど前に再び並びに戻るが、さらに到着まで1時間待つことに。
ぎりぎり着席でき、約4時間かけて東京駅へ。途中、在来線へ乗り換えの案内放送がかかるものの、万が一乗り遅れたら帰れなくなると怖くなり、そのまま新幹線にいて良かった…。
日付を変わってから帰宅。松本出たのは15時過ぎだったんだけどなーっと遠い目をしたものの、まずます楽しい旅でした。