新年のご挨拶を申し上げます。
どうぞ、今年もよろしくお願い申し上げます。

喪中につき、年賀等の欠礼をご容赦くださいませ。

喪中といいながら、昨年は入籍・挙式・披露宴・新婚旅行と慶事続きとなってしまいましたが、故・祖父の実子である母や叔父伯母たちから、許可を得た上で行いました。
どうも、母の出身地域では90過ぎたらお祝いととらえてもいいと言う風潮があるようで、曾祖母が90過ぎでなくなったときには赤い着物を着た女の子が2人で先導役をしたのだとか。(祖父の時はだいぶ簡略化されてしまいました。個人からのお駄賃である投げ銭もしなかったし)

まあ、そんなこんなで32にして色々な人生の節目の年でございました。
結婚については、『分裂』という記事をご覧くださいませ。

昨年も歌舞伎をみたり、山を登ったり、舞台を見に行ったり、オーケストラを聴きに行ったりと結婚式の準備の合間に色々と楽しめました。

今年は歌舞伎はもちろん見に行きますが、八ヶ岳と鳳凰三山に登るのが目標です。

非公開ですが、昨年見に行った歌舞伎や舞台、オーケストラのブログもたまっているので、今年はちょこちょこ書いていくつもりです。

では、今年もよろしくお願い申しあげます。


平成27年1月2日
夜勤明けで夫の実家に年賀の挨拶に向かう新幹線車内より。

鳥好きですか、住居の都合上鳥を飼うことができず、相方に鳥好きの聖地・掛川花鳥園につれていてもらいました!


交通網をいろいろ調べた結果、ほぼ始発で最寄り駅を出発⇒青春十八切符で普通列車で掛川駅へ。

眠い目をこすりながら電車に揺られ、たどり着いた掛川花鳥園。


白梟  梟

入口から梟さんたちが待機。喜んで写メを撮りまくり、水鳥ゾーンへ。

水鳥

餌を購入し、早速えさやりを始めると、人生初のモテ期を味わうほど鳥たちに囲まれました。

水撮りはくちばしが鋭くないので、痛くもなくグワグワ言われながらえさやり。


水鳥ゾーンを抜けると、梟・隼の待機&イベントゾーン。

梟2   隼

イベントでは梟などの飛行やえさやりを見たり、実際に梟を手に乗せて撮影をさせてもらうことができました。

梟ショー


梟3

そして、インコゾーンへ。

インコ2

ここのインコさんたちは営業上手で、えさを持っていると集まってくれます。(逆に言うと…)


同じゾーンには蓮池。

蓮2   蓮

色とりどりの蓮がとても綺麗に咲いていて、つい先日、祖父を亡くした身としては祖父がこのようなところで安らかであればいいなと思わず願ってしまいました。


ドクターフィッシュノ池もありましたが、私はストッキングで脱ぎ着がめんどくさいので諦め、相方を促すも遠慮してました。


奥の孔雀&水鳥ゾーンでは第二のモテ期を味わうw

孔雀

真っ白な番いの孔雀は初めてみましたが、とても美しかったです。


そして、別の水鳥ゾーン。

水鳥2

ここでも第三のモテ期www

オオハシさん

オオハシさんはお腹いっぱいということでしたが、食べてくれました。

注意事項  

ぬいぐるみみたいで、可愛かった。


外ではエミュー牧場…子供がエミューに追いかけられていた。

エミュー

手で餌をあげると、食べる衝撃で痛いので、えさバケツごと食べてもらう。エミューもえさを持てないと残念そうに去っていく…営業じょうずめ…。


ペリカンさんでは魚をあげたものの、食べる勢いが怖かったなぁ。

ペリカン

黒鳥や鴨はえさを穏便に食べてくれるのに、ハクチョウはとても怖かった印象があります。みんなミスターボン・クレー一味に違いないwww


お土産やおそろいの箸など購入し、家路へ。

何度も行きたいと思え楽園でした。

スノーシューハイクがやってみたく、せっかくならと探したら王ヶ頭ホテルもヒット。

相方さんを誘って、王ヶ頭ホテルへ。


特急あずさ

特急にて松本に向かい、松本駅からホテルの送迎バスでホテルへ。

松本から王ヶ頭ホテルへ

途中から樹氷?が見える。

美ヶ原高原2   美ヶ原高原

鹿も1匹見えくると、山頂近くには数匹…群れか?

途中、鹿!

ホテルに着いて一息ついたのち、着替えてスノーシューハイクへ。

部屋からの眺め

ホテルから王ヶ鼻へ。

樹氷?  遠くに富士山

槍ヶ岳が見える

北~中央~南アルプスがよく見える。

1時間半ほど歩いたのち、途中からは送迎バスでホテルへ戻る。


着替えて温まったのち、夕食へ。

ここの夕食がとても美味しいと評判だったので、楽しみでした。

夕食   夕食2


夕食3  夕食2

夕食4  夕食5

夕食6  夕食7

夕食後一休みすると、ホテル4Fでスライドショーを見る。

王ヶ頭の四季をスライドを通してみる。春の花々が咲く様子や、夏の夜空、秋の雲海も見て見たい。


その後、運よく貸切風呂が開いていたので、入浴。

お夜食

お夜食のお芋と漬物をいただく

翌朝、早めに起きたので朝風呂へ。5時なので全く外は見えないが、日の出が早い時間だったらちょうど入りながら見られたんだろうなー。

結構人が入ってました。

2/8は都内でも大雪でしたが、長野も大雪。日の出はみれるどころか…

帰りの特急は運転見合わせのため、相方さんが急遽高速バスをとってくれる。

霜の芸術

↑売店横の窓にできた霜の芸術?フィルムを張るとこんな感じに見えるらしい!



和食の朝食をいただき、荷物をまとめたのちスノーシューハイクへ。

朝食

昨日参加した人の中にはこの雪で家路を心配して帰る方も。


吹雪の中、美しの塔を目指して約2時間の散歩。

樹林帯を抜けたり、斜面を滑ったり…楽しい!!

吹雪の中スノーシュー

新雪の上は片栗粉を踏みしめているような感じを受ける。

新雪にねっ転がる

軽く汗をかき美しの塔に着く。

美しの塔

記念撮影をしたのち、雪上車にてホテルへ戻る。

雪上車

お茶を飲みながら帰りのバスを待つ。


この時点でバスは運休になったので、松本から長野駅へ。長野駅からは新幹線にて都内へ…というがこれがまた困難な道でw

 まず松本から鈍行電車に乗車。運よく座れたものの、途中途中安全確認のため停車⇒ワンマン運転のため、運転手さん自ら安全確認へ⇒再会⇒安全確(ry…の繰り返しで通常の倍以上の時間をかけて長野駅へ。

 乗る新幹線に並んだものの、到着時刻は1時間以上先とのこと。一度夕食へ。

 30分ほど前に再び並びに戻るが、さらに到着まで1時間待つことに。

 ぎりぎり着席でき、約4時間かけて東京駅へ。途中、在来線へ乗り換えの案内放送がかかるものの、万が一乗り遅れたら帰れなくなると怖くなり、そのまま新幹線にいて良かった…。

大宮にて

 日付を変わってから帰宅。松本出たのは15時過ぎだったんだけどなーっと遠い目をしたものの、まずます楽しい旅でした。