Discordで友だちと話しているとき、「今聴いてる曲をそのまま表示できたらいいのに」と思うことがある。でもApple Musicはまだ公式連携がないので、ちょっと工夫が必要。
そこで、今よく使われている7つのやり方を、なるべく簡単にまとめてみた。
パート1|曲をステータスに表示したいとき
「リッチプレゼンス」というツールを使うと、Apple Musicの再生中の曲がプロフィールに出せる。
-
Discord Music Presence
-
iTunes Rich Presence
-
AMWin-RP
この3つがよく使われていて、アプリを開くだけで自動で曲の情報が反映される。
パート2|ボイスチャットで音楽を流したいとき
ボットを使う方法。Apple Musicそのままではないけれど、リンクや曲名から同じ曲を探して再生してくれる。
-
Jockie Music
-
Neeko Bot
-
FlaviBot
友だちと音楽を流しっぱなしで話すときに便利。
パート3|公式連携に近い形で使いたい場合
変換ソフトでApple Musicの曲を音声ファイルにしてSpotifyにアップロードすると、DiscordのSpotify連携がそのまま使える。
手間は少しかかるけど、一度作ってしまえば安定して使える方法。
もっと詳しい手順やスクショつきの解説はこちら
ここではざっくり紹介したけれど、リンク先の原文ではツールの設定や使い方を細かくまとめている。
曲ごとの紹介や実際の画面イメージも載せているので、必要ならチェックしてみてほしい。
👉 詳しくはこちら:Apple MusicとDiscordを連携させる方法7つ「100%有効」
