Apple Musicの1億曲以上の楽曲や数万のプレイリストからお気に入りを集めてDJしたい。けど、「rekordboxで使えない…」と困ったことはありませんか?
rekordboxは音楽管理やミックス、USB書き出しまでできる便利なDJソフトですが、長い間Apple Musicとの連携はできませんでした。
しかし2025年3月から、rekordboxがApple Musicに公式対応しました!これで変換や面倒な作業なしに、直接曲を使ってミックスが可能に。
1. rekordboxとApple Musicは連携できる?
2025年3月にAlphaThetaが「DJ with Apple Music」を発表し、rekordboxがApple Music公式対応しました。
-
Windows/Mac版:ver.7.1.0以上
-
iOS版:ver.4.4.0以上
-
Android版は準備中
Apple Musicのサブスクがあれば、すぐにrekordbox内でストリーミング再生が使えます。
また、公式の「AlphaTheta DJ Mix Curator Page」では、プロDJの特別プレイリストも楽しめます。
2. rekordboxでApple Musicを使う方法
必要な準備
-
有効なApple Musicサブスク
-
安定したWi-Fi環境
-
対応バージョンのrekordbox
-
Apple IDとパスワード
パソコンでの使い方
-
rekordboxを最新バージョンにアップデート
-
rekordboxを起動してログイン
-
左のライブラリからApple Musicを選択
-
Apple IDでサインインし利用を許可
-
プレイリストや曲をブラウズ・再生
-
曲を「コレクションにインポート」し、「楽曲を解析」
-
BPMや波形を使ってミックス
iOSでの使い方
-
rekordboxアプリを最新に更新
-
ログインしApple Musicに接続
-
プレイリストや曲を読み込みミックス開始
3. Apple Musicをrekordboxに変換して使う方法
公式対応しても、ストリーミング再生はネット接続が必要。ネット環境が不安定な場所やオフラインで使いたいなら、ViWizard ストリーミング音声録音ソフトがおすすめです。
ViWizard ストリーミング音声録音ソフトなら、Apple Musicの曲をMP3やWAVなどに変換し、ネットなしでも自由にrekordboxで使えます。DRM保護の解除もでき、他のDJソフトでも利用可能です。
Step 1:ViWizardを起動し、「環境設定」で出力形式をMP3やWAVなどrekordbox対応の形式に設定。
Step 2:Apple Musicにログイン。内蔵プレーヤーから直接曲やプレイリストを検索できる。
Step 3:変換したい曲を選んで「+」を押し変換リストに追加。
Step 4:「変換」ボタンで一括変換開始。DRMも解除され、変換ファイルは指定フォルダに保存される。
5. 変換した曲をrekordboxにインポートしてオフラインDJ
-
rekordboxで「ファイル」>「インポート」から変換済みファイルを選択
-
曲を解析して波形やBPMを準備
-
曲をデッキにドラッグして再生
もっと詳しく知りたい方へ
もっと詳しい情報や詳細な手順、図解をご覧になりたい方は、ぜひ以下の原文記事をご覧ください。具体的な操作画面や設定のポイントも詳しく説明していますので、rekordboxとApple Musicの連携やViWizardの使い方をより深く理解できます。
▶【原文記事はこちら】
お役立ていただければ幸いです!
