オーストラリアの先住民に密着している、元スチュワーデスさんの記事を東京新聞で読んだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2008072402000111.html
組織の歯車で働いている自分に疑問を感じ職から離れ、自然と大地に近い先住民たちに入り込んだ生活をし、アボリジニアートを広めているそう。
大地との生活は、虫や爬虫類を捕獲し、食べて生活をするのが当たり前。
物質世界の日本、食料自給率の低さの問題がありながら、飽食を続ける生活。
無差別殺人の多発を引き起こしている日本人は、どうせよくない日本なら、体ひとつで世界を見に旅をすればいい・・・。
物質欲に振り回される日本人、母なる大地の声に耳を傾けるがよいと。
今は現実生活を捨てることが出来ないけど、毎日のこの溜息をいつかさわやかな風に変えたいな!