フラワーコーディネートの世界


 去る10月26日(月曜日)の朝から茨城県つくば市のショッピングセンター内にてのハンギングバスケットコンテストとコンテナコンテストの審査に行ってきました。

 朝から台風の影響で雨となり、寒い日の中、9人の審査員と共に審査をしたのです。

作品数は、どちらも80点以上もあり、第1回としては、上出来のコンテストです。

 写真は、そのつくば市長賞の作品です。

 上部にシーマニアのオレンジ色が映えて全体的にシックな感じの作品でした。

多くの審査員さんが得点を入れていたようで、最高の得点となったようです。

(実は、私は、この作品が最高ではなかったのですが、上位に位置していたことは事実です。)

 どなたかを聞いてこなかったのですが、マスターさんであることをお祈りいたします。

フラワーコーディネートの世界

 また、去る10月24日(土曜日)の午前中から日比谷公園ガーデニングショウのハンギングコンテスト審査会に出席してきました。

 こちらは、ハンギングのみの審査会ですが、私が審査委員長という関係で、緊張した審査会であります。

 写真は、東京都都知事賞の作品です。

 こちらもシックな感じの秋の風情が醸し出される作品です。

上部の紅葉した山ブドウのつるが審査員の目にとまったようです。

 もちろん、私も1位につけた作品でした。

 今度の土曜日(11月1日)は、閉会式と審査講評をしないといけないので、もう少しまとめてみたいと思います。


 つくば市GSも日比谷公園GSも日本独特の作品と言っていいでしょう。

イギリスでもなく、カナダでもない、日本人の得意とするところの風情をかもしだし、皆をホットさせる作品です。


 久々に投稿して誰も見てくれていない??のが残念です。

また、懲りずに書いて行きます。

 

 また10日間が過ぎました。懲りない私です。

 皆様におかれましては、昨日までにきた台風18号の被害は、なかったでしょうか?

当社の農場での温室は、おかげさまで、無事乗り越えられました。

 昨年までは、外にて、丸の内仲通りガーデニングショウ用のハンギングバスケットを作成し、雨や風が来るたびに、温室の中に取り込んでいたのです。

 今年は、ハウスのビニールをくるくると下げるだけで、台風対策となりました。

はじめは、少し不安でしたが、幸いにも日中に台風が来たので、その動きを見ていられました。

結果、全部を締め切ったビニールハウスは、ばたばたと音はしておりましたが、無事、その姿をそのままにして、本日を迎えられました。

 とても、楽な台風対策でした。

大きな費用を使って作った甲斐がありました。


 久々の大きな台風と聞いて、はじめは、そのハウスが飛んでしまったら、大変な被害となることを恐れていたものです。

人間というのは、その被害状況でガッカリし、そのハウスの威力を見せ付けられると、楽天する。

逆に、もしも、壊れていたら、今は、このようなブログを書いている状況ではありません。

 毎日が、いろいろなことで、一喜一憂し、そして、その日が暮れていく。


 明日も、無事で過ごせますように!!!


フラワーコーディネートの世界

 またまた、10日程の間をあけてしまいました。

すいません。

 昨日、雨の中、南大沢駅前で行われているハンギングバスケットのコンテスト審査会に出席してきました。

マスターの実技試験も兼ねているので、多くの審査員でフェアに執り行われ、上位10作品が選ばれました。

雨のため、うまく写真が撮れず、上の写真は、日本ハンギングバスケット協会理事長賞の作品です。

(最優秀賞の写真がうまくとれていませんでした。)


 今年は、秋が早めに来ていて、各種とりどりの植物が使われていましたが、春に比べれば渋い色が多い作品でした。

その中でも、鮮やかな色合い、日本人特有の流れるような形のものが、入選しています。

上の写真のように小紫式部、キキョウなどで、秋風にして、それでいて、鮮やかな色合いとなっています。

キキョウの花がどれだけ持つか?という問題もありますが、全体の中でボリュームが少ないため、大目に見ましょう、など意見は分かれますが、---

 特に、例年のごとく、昨日は、雨でした。(本当にこのコンテストの日は、雨の確立が高いのです。)

作品は、雨にしとしと打たれているため、その良さが発揮できています。

もし、逆に、搬入日が雨で、審査日が、暑い日差しがあったとすると、その成果はどうなるか不安なところもあります。


 わが農場もこの雨にて、シクラメンの葉組が進むでしょう。

例年より早めの秋は、シクラメンの生育具合が良いようです。

10月中旬からは、パンジーの即売会、11月からは、シクラメンの直売、

皆様、よろしくお願いいたします。

秋野菜苗もまだまだあります。


このブログも、日にちを空けないように頑張りますので、また、読んでください。


今年の秋は、少し早めに来ているのでしょうか?

最近の朝晩の涼しさがとてもすごしやすいです。

暑さ寒さも彼岸まで、と言いう言葉通り以上に早く秋がやってきているのでしょう。


 最近1週間くらいは、朝6時ころから、農場へ出かけて、シクラメンの葉組をしています。

全部で、2500鉢くらいで大きな数字ではないですが、ひとつひとつ、葉を組んでいきますので、結構時間がかかるのです。

 ちなみに、葉組とは、シクラメンの生長点に光を当てて、少しでも葉の数を増やしたり、株全体の型を調整したりするものです。

 昨日、1回目の葉組を終了し、本日から2回目に入ります。

たぶん、9月中に2回くらい、10月に入って、2回くらいの葉組をすることになるでしょう。

今、5時半、これから、また、農場に行って、その作業をしてきます。


 また、最近の動きとしては、丸の内での‘丸の内仲通りガーデニングショー2009’の充実さが挙げられます。

昨年までのガーデンコンテストの応募者数より、今年の応募者数は多く、そのレベルもかなり上がったような気がいたします。

 全部で、20作品があの仲通りに展開されますが、その前の1次紙面審査では、3倍の60作品から選ばれているのです。

それらが仲通りに展開されることと、わがハンギングバスケットが飾られる姿を堪能してください。(10月23日ー11月1日)

ただ、ハンギングバスケットの一部に、ハロウインのかぼちゃが登場することをお許しください。

最終日の11月1日には、全部、ハンギングバスケットに架け替えられます。

ゆえに、11月1日に見に来ていただけると、全部飾っている姿が見られますが、鮮度が少し落ちているかもしれませんから、さて、どちらを選ぶかです。


 それでは、農場へ行ってきます!!!

 またまた、1週間ほどさぼってしまいました。

いよいよ秋本番といったところでしょうか?

 弊社の農場(グリーンラブ)も、来週9月18日(金)から直売再開です。

今年は、スタートから切り花を売りましょう、とスタッフ頑張っていますので、ぜひ、足をお運びください。(金曜日のセリでの花ですので、昼前後に到着します。)

 本来なら、その切り花売場を写真にて公開するところですが、私の個人的な引っ越しのためにうまく入力できません。悪しからず。

 

 また、今秋からの売り場には、資材の充実を図りました。

弊社が栽培用としているグリーン鉢(スリットが入っている)を15-20シリーズ取り揃えました。(3号鉢から13号鉢まで)

この鉢を使った植物は、本当に素直に大きく育ちます。

若干、高いですが、それ以上の効果があります。

弊社の花木、果樹苗、大きな宿根草植物は、すべて、この鉢に栽培されています。

 ぜひ、この鉢のとりこになっていただきたいところです。(鉢のメーカーの宣伝をするのではなく、実際論として書いています。)

 また、肥料、培養土も充実したり、ハンギングバスケット用資材も取りそろえて、今までお客様に言われていた不満を少しでも取り除こうと頑張っています。

 特に、お客様に歩いていただく通路も舗装されまして、歩きやすさも自慢です。

 久々に来店なされる方は、びっくりすること間違いなし!!!


 さて、話は変わりますが、弊社(グリーン武内)の花造園部と企画営業部が素晴らしいことをしました。

それは、来年1月に行われる‘関東東海花の展覧会’における入口の花装飾で、見事に花咲きます。

 来年は、関東1都6県のうち、神奈川県が当番県で、その入口の装飾は、神奈川県の予算で、また、その制作会社を選定していたのです。

弊社もそのメンバーとしてノミネートされ、そのことだけで満足をしていたのですが、それが見事に花咲いたのです。

 はじめての説明会には多くの業者(花関連業者のみならず、企画会社なども含まれています。)がおり、その通過の難しさを感じていました。

 しかし、弊社の特徴を生かし、多くの内容を盛り込んだプレゼンをしました。得意のハンギングや壁面装飾などなど、また、生産者としても、植物の特徴を生かせるデザイン、弊社が持っているフラワーデザイン技術も生かし、これでもかと盛り込んだのです。

 結果、本当にそのことが評価されたのか、昨日、その知らせが来て、皆で喜んでいます。

各部門の努力を評価したいと思います。

 ぜひ、来年の1月は、池袋のサンシャインにての入り口装飾を見てください。

 よろしくお願いいたします。

 

 ありがとうございました。

これらのことは、皆様のご助言もあってのことと大変にありがたいことと感謝いたしております。


                                武内嘉一郎  

 8月29日(土)の午後、‘丸の内仲通りガーデニングショウ2009’でのガーデンコンテストの説明会を作者あてに実施してきました。

 丸ビルの8階に、20組の1次審査通過者が募り、ショウにおける2次作品作りについての説明会です。

皆様、真剣に聞いて下さり、きっと素晴らしい作品ができることと思います。

 当日、私は、副実行委員長としてのごあいさつをし、作品が並ぶ仲通りへご案内をし、約3時間があっという間に過ぎました。

 昨年とは違った所を説明しました。たとえば、審査員の増員(少しでもフェアな審査ができるようにと)、作品制作日程の変更(3日目は、昼間施工が可能になる。)など、6回目にして、いろいろと変更をして、ますます素晴らしいイベントとしたいと皆で感じています。

物理的な安全面、精神的な安心面、をいかに執り行い、作品を作る人、見ていただく人に、いかに喜んでいただくかが実行委員の腕の見せどころです。


 改めて、今年の会期は、10月23日(金)から11月1日(日)です。

また、日比谷公園ガーデニングショウも同時開催されていますので、見てください。

 日比谷公園GSでは、ハンギングバスケットのコンテスト作品が、130基以上出展が予定されているそうです。

私も、その審査会には出席しますが、大変に楽しみです。あまり多い作品の審査はつらいと同時に、フェアな審査がどこまでできるかが心配でもあります。


 それでは、それらの開催中はよろしくお願いいたします。


 また、8月30日(日)の昨日は、日本ハンギングバスケット協会のマスター筆記試験が執り行われました。

世の中は、選挙でありましたが、私たち協会理事とその受験生は、学習院大学での熱い1日となりました。

理事長の開会挨拶と、私を含めた3人の講師が試験前に講義をし、その内容に合った試験を受けていただくのです。 

 受験生は、132名でした。何人が合格となるのでしょう?

1ヶ月後に、実技試験で、ハンギングの作品そのものの審査です。

これもまた、大変で、京王線の南大沢駅前にての作品披露です。

一般公開もしておりますので、ぜひ、見てください。

試験とコンテストが同時開催ですので、見ごたえがあります。

皆様、必至の思いで作ってきた様子がうかがえます。

 春の西部ドームでのハンギングバスケットコンテストとは、また、違った雰囲気が見られます。

日程は、9月の後半です。


 合わせて、よろしくお願いいたします。

 昨日は、数か月ぶりに講演をしてきました。


神奈川県内の鉢もの生産者の集いです。思っていたより若い生産者でしたので、講演のし甲斐がありました。


 はじめに、杉井しおりさんが消費者からみた花の生産の仕方をコンテナの具体例を見せながら、説明をしておりました。結構、具体的でおもしろかったです。


 次に、私の出番です。タイトルは、‘これまでの販売戦略とこれからの戦略’と題しました。


 その内容は、現在の園芸界の数字的把握から始め、私の34年間の歴史を紐解きました。

農場のインフラ整備、生産状況、会社組織にした理由、を前段で話ました。


次に、会社創立20年目の節目からガーデニングブームが来て、その恩恵を受け、支店を作り始め、波に乗ったことを話しました。


 そして、次の10年間の競争時代、そして、その対策、普及啓発運動、環境を意識した作戦、各種チャレンジした姿を述べました。

日本ハンギングバスケット協会を作った理由、グリーンアドバイザー神奈川を作った理由、VIVO苗を開発したいきさつ、丸の内仲通りでのガーデニングショウ、などなどさまざまな話です。


 そして、次の最近の4-5年間の活動として、花の文化の話をしました。 

単なる販売活動から花育や癒しなどそのための動き方の説明です。


 そして、まとめとして、その戦略を話します。(内容は、秘密??)


 お陰様で、時間内で講演会は無事終わり、岐路につきました。





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 とうとう7月になり、1か月ぶりの投稿です。

 農場(ラブ)での即売会も夏休みになる直前の、かなり完成した入口です。(まだ、100%ではありません。)

今まで、潅水をした後の水のために足元が悪く、お客様には、大変ご迷惑をおかけいたしました。

念願のコンクリートで固め、少し、おしゃれにしてみました。

 9月からの即売会のために、もう少し、変化をしますので、お楽しみにお待ちください。


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 そして、9月からのラブへお出かけください。

次の変化は、また、9月前にご報告いたします。



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 さらに進むと、奥の栽培用の温室前まで、足元の整理をいたしました。

雨が降っても、足元だけは、汚れないのです。

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 春のバラの小売りは、終わりかけています。

次の秋のバラをお楽しみにしてください。

 少しづつ、病気との対決をしています。


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 そのバラの奥には、夏開花する花を栽培しています。

手前が私が以前、インドから運んできた複色の松葉ボタンです。

その色の変化はおも白いです。

 その奥は、シルバー葉の暑さには、とても強い植物です。

 さらにその奥には、ルドべキアのタカオです。

あと、2週間くらいで開花しそうです。

もしよろしければご連絡ください。

発送いたします。











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VIVO本店の壁面が新しくなりました。

下の写真が、以前のものでしたが、改めまして上の写真のようになりました。

景気があまり芳しくない最近の風潮を少しでもよくしようと心がけています。

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 また、ラブの農場で、新しくハウスが誕生しました。

今まで、下の写真のような、ハンギングバスケットをかける場所であったのですが、折角作ったハンギングが雨風にさらされ痛まないようにと、作ったものです。

 これからは、多少の雨や台風が来ても、安心してつくり、出荷できるようになりました。

皆様、ますますご注文ください。
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 協会の会員が送ってくれた写真です。

晴れて、第11回国際バラとガーデニングショウにて、展示されました。

公認講師のマスターさんたちが、‘カラー’をテーマにしたステージです。

 3つの色を作り分けて、それらを実践的に説明して、お披露目をしているところです。


 お陰様で、ブースにて販売していたポールは完売し、次の入荷を待ってるところです。

たぶん、1ヶ月後には入荷しますので、よろしくお願いいたします。


 これで、春のイベントはほとんど終了し、夏に突入します。

体力と知力を蓄えるときです。秋に向かって。

 体には、十分気をつけて頑張ってください。