昨日、クリスマスローズが、オランダより到着しました。
途中、トラブルで、2-3日遅れましたが、無事、届きほっとしています。
昨年同様、大きな50輪以上つけるものから、オリエンタリスの八重咲き品種6色も交えて、色とりどりとなっています。
ぜひ、ごらんください。
また、昨年の年越しクリスマスローズは、12号鉢に植えてあり、これもまた、見事な花数となっています。
さらに、一昨年、八重咲き種を播種したものも、同時販売となります。
いずれにしても、来週から即売を始めますので、見に来ていただければ、幸いです。
また、そのほかにも、今年は、60アイテムの宿根草を播きました。
それぞれ、発芽率の悪いものなどが市場で高値になるなど、問題が解けてきました。
この仲間も、ぜひ見に来ていただき、皆様のお庭にて、観賞していただけたらと思う次第です。
さらに、昨年より充実したバラの鉢植えです。
ベルギーの品種は、昨年栽培して、その品種ごとの特性も分かり、皆様には、それぞれの立場からご説明できると思います。
そして、さらに、従来の品種から、人気品種を30アイテム程増やし、合計200鉢(8号鉢)のバラ鉢もので、皆様をお迎えできることとなります。
これらは、5月からの開花となりますが、今からでも、販売は可能です。
合わせて、よろしくお願いいたします。
遅ればせながら、ラナンキュラスの鉢植えも中盤戦となってきました。
1月の初旬から出荷し始めたものは、そろそろ、数が少なくなってきましたが、2番目、3番目と3月の初旬まで、取り揃えています。
いうまでもなく、これらの品種は、宮崎県で育種をしている草野氏が作った品種です。
花は大きく、鉢物用として、形の整った良いものです。(少し、わい化剤はかけますがーー)
今年からは、そのシリーズのうち、切り花品種も取り入れ、その開花数の実験をして、来年からは、本格的に栽培をしていきたいと思っています。
また、シクラメンの苗も順調に育っています。
昨年は、あまり、価格の出ない植物として、苦戦しましたが、懲りずに、今年も栽培をいたします。
早い話ですが、暮れのシクラメンもよろしくお願いいたします。
今年は、栽培用のトレーとその土の変更で、苗の質が高まっています。
あすは、2号鉢への移植です。
この時期と土とタイミングが、これからの10カ月の成否にかかわってきます。
気が抜けません。
以上、最近の農場の状況でした。
このブログを書くのが忘れがちなのをお許しください。





