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オンラインショップの適正な販売価格を考える

実際にリスクを想定した適正な金額設定をどうすればいいのか?かなり頭を悩ます部分ではありますが・

・・考え方としては、まず
1想定できるリスクを全て整理する
2リスクヘッジのための金額を算出
3算出した金額を一個単価に換算する
4販売価格設定の中でリスク内に入れる
販売価格を求める式の例
(仕入価格+配送費用+配送用梱包材費用+送金手数料など+リスク分費用)÷(1-粗利率(%))で求

められますΣd(ゝ∀・)!!

これに輸入品を売ろうとする場合などは為替リスクを考慮した計算などなど・・・
元の流れさえしっかりわかれば後は応用なので適正な価格設定が出来ると思います♪

リスクを考えて金額設定をしようΣd(ゝ∀・)!!

相変わらず寒い日が続いておりますorz朝布団から出るのが非常に辛い時期が・゜・(PД`q。)・゜・

まぁ気を取り直して・・・昨日の続きですが、オンラインショップに限らず通常のショップでもよくあるリスクとして「不良在庫」が考えられます。

例えば100個仕入れたとして、正規の値段で半分の50個が売れたとしましょう。残りの50個をセール品として50%Offや30ffで売ったとしてその10%くらいの5個が売れ残ったと・・・大まかな計算ですが、これだけでも不良在庫として5%は残ってしまうわけで、これにプラスして昨日お話した「返品・交換」も想定した手数料負担も考えて販売金額設定をしておく必要があるということです。

考えられるリスクに対してあらかじめ対処して考えていくとキリが無い部分もありますが、運営してから「こんなはずじゃなかった・・・」とならない為にもリスクを想定した「適正な販売価格の設定」が必要になってきますΣd(ゝ∀・)!!

オンラインショップの返品・交換リスクを抑えるために

前回でオンラインショップをやっていく上で考えられるリスクというものがいくつかあると言いましたが、意外と多いのが「イメージと違った」などの理由で返品や交換を求めるケース。配送の為にダンボールなど費用がかかっているので、簡単にお受けいたしますとは言いづらいですよねorz

どうしても画面上で見る商品と店頭で手にとって選ぶ商品では差があって当たり前。あとはいかにそのミスマッチを抑える工夫を写真などでわかりやすくしてやるかによって、お客様が「選びやすく・買いやすい」サイトが出来上がるんじゃないかと思いますΣd(ゝ∀・)!!