【PanActiveMarketDatabaseのヘルプを参照すれば道は開けるだろう】
天の声が聞こえてきた週末。そのヘルプはどこにあるのか?から迷走する。何せ本来はMacユーザーだ。インストールしたプログラムファイルと一緒にCドライブのどこそこにあると書かれていてもそこまでたどり着く方法がわからない。隠しフォルダとかほんとやめて。
どれだけ歩き続けただろう。砂漠の真ん中でとうとう石板を見つけた。
『Dim C() As String, N() As String』
CはCode、NはNameということだからこれが間違いなく宝の地図だ。
でもC()ってこれVBAの変数じゃないよね?別のプログラム言語の話しよね?
ヘルプに書いてあるサンプルコードがまったくもって不親切。コピペしてももちろん動かない。()は定まらない何かを示しているのではないか、C(3)とかならデータの数は4個。銘柄の総数はたまに変わる。()ってことはつまりDBにある銘柄全体くさいと閃いてからは手が動くようになった。
ほどなくしてボボボと文字列が現れる。
出たぁぁあぁぁぁぁあぁ!!!
温泉を掘っていてお湯が噴き出した時はきっと同じような気持ちなるだろう。デジタルトランスフォーメーションとはこのことか。
自分でコードを書いておきながらどうして表示されたのかさっぱりわからない。
ともあれこれでまた先に進める。詰んでないス。






