いよいよ小さなトレードセンターが完成しつつあります。
現在のエクセルVBA(楽天RSS)&HyperSBIのシステムトレード開発と実行の環境を、より快適にストレスレスにする活動の続き。
富士通の中古ノートブックで初めたエクセルVBA学習ですが、実践的になるにつれてだんだんと洗練されていきます。現在の構成はアップル社の回し者です。
Mac標準の移行ツールを使い、MacbookのデータをMacminiにまるっとコピーしたところエラーもなくツルッと成功しました。(事前に各々のOSを最新にアップデート必須)セットアップの時間が1日分節約できましたね。今後はどちらかのハードが故障してももう一方から簡単に復元できます。
Win10だけでなくエクセルもチャートギャラリーもコピーがなんとそのまま動きました。いやぁごちそうさまでした。 後でプロダクトコードを入れ直しておきましょう。
ただし、Win10を動かすための仮想化ソフト『paralles17』は起動時にオンライン認証されているらしく、ハード毎にライセンスが必要なようです。Amazonでパッケージ版を追加購入しました。これくらいの出費であれば許容範囲ですね。
MacminiにはHDMI端子がついていますので、リビングのTVに接続して初期設定時のモニター代わりとしました。自宅内での通常運用はMacBookの画面共有モードで行います。ですからマウスもキーボードも不要です。無駄なコストやスペースはできる限りカット。
エクセルVBAでの日次処理は先週比で45分→15分と爆速になりました。本体に超静音ファンがついているのが嬉しい誤算で、これなら長時間稼働するマクロを組んでも発熱の心配がありません。オプションも取引しますので平日はほぼ24時間働くことになるでしょう。M1チップ+ファンなんてすげぇ最強ではありませんか。そのうち動画編集なんかもやってみたいところです。
LTEルーターを有線LAN接続して通信の安定化を図っています。配線がゴチャついているので万一のため20cmの電源ケーブルを追加注文しました。
外出時は『Teamviewar』というリモートソフトを使います。個人での使用は無料で、アカウント登録すると接続が簡単にできるようになります。これ、スマホアプリも連動できますね。動作確認程度であればスマホで操作可能。チャートギャラリーのデータ更新やマケスピの起動、マクロのボタンを押す程度には使えると思います。早速手ぶらで旅行しなきゃいけない。
仮想化環境のEXCELVBEの操作性も慣れればほとんど同じでした。これにて開発と実行を並行作業でき、なんなら外出先で開発や保守整備もOK。小旅行なら手ぶらで。ずいぶんと理想的なワークスペースになったと思います。
キッチンでの作業に飽きたらソファーに移動するとか、欧米のエンジニアっぽくてモチベーションあがるわぁ。
超おすすめですYO!
■開発
M1 Macbook Air 16GB + Windows10 ARM版
Excel2019
■実行
M1 Macmini 8GB + Windows10 ARM版
Excel2019
■外出時
iphone+Teamviewar

