昨年の6月末に罹りました。原因はBEN-Pです。自分のうんちが詰まっちゃってS字結腸の血行が滞ってしまった微妙に(///∇//)な、病気です。


いきなりの腹痛(とてもじゃないけど立っている事が出来ない)から、始まりました。家の中で一人だったので、ずるずると這ってやっとこさ119にコールしました。


間もなく救急車がやってきまして、玄関先で力尽きた私を担架に乗せて、「行きつけの病院は何処ですか?」って尋ねられたので「○○びょーいんです・・・」ってかかりつけって、心療科のクリニックです。異物を飲食したのでは無いかって思われたのかもしれないですね。


当然、心療外来では対処が出来るわけはないので、併設の一応救急対応の看板を下げているとなりの病院に移送されました。が、救急対応は実のところ出来ない病院だったんですよね。だから、処置室の中の寝台で、処置も無いまま順番待ちでした。

待っている間にもよおして来ましたので、外来のトイレに入って出たモノは血!!!それも自分で見るには半端じゃない量です。

血を見るのは慣れているといったって、さすがに自分でもドン引きしたです。叫び


すぐに看護師さんに報告したんですが、「Drの順番を待って下さい」って、頼りない返事だけでした。(救急じゃ無いがな~)


診察順番は1時間以上は待っていたと思います。下血した後は、腹痛は我慢できるくらいには、なっていましたのでね。


やっとこさ順番が来ましたが、そこから検査開始です。腹部CT、血液検査もろもろ、腹部エコーがあれば、一発で判るものなんですが、「エコーは人間ドッグで使用中だから使えない」とかで、さすがにその台詞には気が抜けちゃいました。


結局のところ、血液検査での炎症反応がかなり高かったので、点滴だけぶら下げて別の救急病院に転送になりました。


その病院での大腸ファイバースコープで見た自分の腸内は、どす黒くってマジの腹黒おばさんです。

担当医さんは、「BEN-Pの人は同じような感じで来られるんですよ~」って軽いノリのいいDrでした。

5日間絶食で、持続点滴と抗生剤を受けて、1週間で、何事も無かったように退院しました。


しかし、自分の貯め込んだもので、えらい目をこきました。やっぱり『出すって大切~!!』ですね。


後日に検査だけをした病院に診療費を払いに行って、一言「救急指定を取り下げたら~」って捨てゼリフを残した、いぢわるすずちゃんのライトな思い出です。


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