苛々虫
スキンを夏っぽい爽やかカラーにしてみましたが、
どうにも落ち着かないので戻しました。
地味色大好き。
最近、苛々することが増えた。
なんてことのない、Tさんとの間でのことですが。
些細なことで、さっきまで笑っていても不機嫌になる。
それだけ、わたしの地雷が増えたとも言えるし
これまで我慢出来ていたのに、今は辛抱堪らんという、
ある意味 素の自分 を彼に見せるようになった、とも言えるけれど。
多分、わたしという人は
自分が持っている考えや知識を否定されるのが苦手なようで。
もちろん、自分が知らない分野のことや、
より知識を深めようとする時だったりすると、また別の話。
「それは違うだろ、」と真っ向から否定してくるのを何より敵視します。
悲しいかな、Tさんもそんな時があるのです。
そんな事が根底にあって、地雷を踏まれたわたしは不機嫌に。
移動中、目的地まで一切口を利かなかったこともあったな・・・
謝ってどうか、という問題でないのだけれど、彼が謝り。
その後に甘いものを二人で食べて、
あっという間に機嫌を直したわたしは単純。
女子は甘いもので機嫌が直る、は嘘ではないなと思った。
さて。
変な形をした羽虫がいるとします。
こいつ、苛々虫といいます。人には見えません。
時々、人の傍にぶーんと寄っていって、
その人の耳元でぶんぶん飛ぶと、その人は不快を感じ苛々した気分に。
で、電話口の相手や傍に居る人にその苛々をぶつけてしまうのです。
苛々がふっと無くなったら、それは苛々虫が傍から飛び去った証拠。
・・・とか、昨日は彼と電話する傍ら、そんな事を考えてた。
不機嫌になった原因と思しきことが、あまりにも些細だったので。笑
すぐに不機嫌になるぶん、あっという間に機嫌も直ります。
笑えるくらい自分が気分屋性質・全開。
そりゃ苛々虫にも好かれるさ。