おとな2年目突入 | 赤い糸、絡ませて。

おとな2年目突入


また一つ年を取ってしまいました。

早いものです。

パセリさん、ありがとうございます♪♪


友達からもらったおめでとうの言葉には、

みんな「独身最後だね♪」がくっ付いていました。

そうなんだよねー

言われてから気付いたテツカです。


Tさん曰く、「おとな2年目!」だそう。

うん、22歳ってそうとも言えるけど。笑



去年、誕生日の出来事を書いた記事が

知らず知らずのうちにアメブロのpic upに選ばれて、

色んな方にお祝いの言葉を頂いたんだった。

(記事はコチラ です)


もう一年も経ったんだなあ・・・



誕生日当日。

いそいそと準備をするわたしを見て、母が

「あんたの彼氏、イベント好きなんだねえ」と。


イベントの日は殆ど家にいないもんね、わたし。

Tさんはイベント大好きな人です。



この日は、街をぶらぶら歩きながら

わたしの誕生日プレゼントを選ぶ事に始まり。

と言っても、欲しい物が本当に思いつかないので、

「いらない」と言えば「あかん」と言われる始末。


そこで、ふと思いついたのが携帯電話。

Tさんと出会った頃に買ったこの携帯、少し古くなってきたので、

「携帯がいい、」と言ってショップに寄ってみた。


んが、わたしの欲しい機種が在庫切れ。

いくつかショップを回ってみましたが、見つからず。

予約してまで買うべきか、と悩んできたので

この場は一旦保留にすることにした。



その後は、

会社の先輩が結婚式を挙げたというレストランで、食事。


不意に彼が、

「普段はまったりして、特別な日は特別なことしてるよな。」、と。


これが全く以ってその通りで、

普段会う時は、外出しても夜には彼の家へ帰って部屋でまったり。

外食の頻度も、最初に比べればぐんと減った。

結婚に向けての貯蓄もあるからだけど。


でもお互い不満に思ってなんていないし、

逆に、部屋でのんびりする時間が減ることの方が二人は辛いらしい。

この時間が減ると、

Tさんは元気が無くなり、わたしは機嫌が悪くなる。笑


この日は特別な日なので、特別なデートコースだったのですが

最後はやっぱり彼の部屋に行って、ゆるりと過ごして締め。



そして、わたしはお腹が痛くなりました。笑


多分ね、消化不良です。

粗食志向のテツカ、今日のご馳走に身体がびっくりしたのでしょう。笑

いつもはこんな事ないのに。


心配しながらも、「散々な誕生日やな、(ノ∀`)σ」と笑う彼。

「22歳の身体には、もうご馳走は受け付けられへんのやわ・・・」

少々グロッキーになりながらも、言い返してやった。



最近、やけに彼が愛しい。


手を繋ごうとする瞬間だとか、

掌を指でこしょこしょと弄ってくることだとか、

本当にさりげない事が愛しくて仕方ない。


わたしは相変わらずの天邪鬼ですが、

これはこれなりに、愛情表現の方法が分かってきましたよ。