ノミの心臓でもないが | 赤い糸、絡ませて。

ノミの心臓でもないが


少しばかり、怖い目に遭いました。

つい先程。

本日、20:30過ぎのこと。



社員ですし、責任者だからね、

小娘だろうが何だろうが

怖かろうが危なかろうが、やらねばならない事もある。


挙動の怪しい顧客と、軽くトラブルがあり

自分を含め下のアルバイトへの危険を感じたので、

初めて お巡りさん を呼びました。


いやー、5人くらい来ましたよ。

来過ぎだろ。とツッコミしたくなるくらい。

さすが大阪。(違。



毅然とした態度を取ってたつもりですが、

警察の方が来て、安心して気が抜けた途端に

手が微かに震えてるし

冷や汗みたいなのが出てくるし。

落ち着け、自分。


「ああいう人って、危ないよね。

 出待ちとかされて襲われそうだよ。」


なんて、バイトの子と言っていたけれど

それってあまり冗談になってない。


そんな事をしない雰囲気でもないのだ、その人。


隣にお巡りさんが居るのに、

濁った目で睨んだようにわたしを見て

「警察なんて呼びやがって」と言わんばかり。


無銭飲食未遂の分際で何を言うかコヤツは。


・・・とか思いながら、

勢いで殴られると怖いので

お巡りさんの影に隠れておりました。



いつもの終電前の帰り道だと、

わたしは1人で駅まで歩く。

確実にあの人に顔を覚えられているだろうし。


怖すぎるこの状況。

闇討ちとか、お礼参りとか。


怖。



けど、大丈夫。


今日は幸運にも、Tさんが帰りに迎えに来てくれる。

いきなり昨日決まったことだったけど、

まさかこんな事になるとは思っても無かった。


安心してお仕事上がれそうです。



一件落着したらお腹が空いてきたカモ。(食べてないので