華の火の思い出 | 赤い糸、絡ませて。

華の火の思い出




Tさんと二人で、近くの公園で花火をした。



色んな花火を買い込んで、

でも肝心のライターを忘れて、コンビニで買って。




去年の今頃も、こうして二人で花火をした。

(過去記事「また今度。」


いきなり「花火しよう」と言い出した彼に、

Σ(´Д` )エェッ と、びっくりしたのを覚えてる。




そういえば。


自分で過去記事を読んで気付きましたが、

焼き鳥の砂肝って、それまで食べたことがなくて

Tさんに勧められて初デビューしてたんだったなぁ。

今では串焼きの定番になってます。




あの頃はまだ、

Tさんに少し緊張して、ドキドキしながら。


色んな事に誘ってくれる彼が頼もしくて、

でも、ちょっと不思議だった。


どうしてわたしなんだろう?って。





去年来た公園の、それも全く同じ場所で。

同じような時間に、

同じ顔を合わせて、

花火にライターで火を点けた。



本当に、

変わったのは二人の関係だけ。


ありきたりな言葉だけれど、その通り。





「去年も○○したね」、って言葉が

きっと、これからどんどん増えるんだろうな。





夏もそろそろ終わりです。