犬のしつけ方教室in北九州どうぶつ愛護フェスティバル 門司港レトロにて その2
こんばんはヾ(@°▽°@)ノ
前回の続きです。
今回のしつけ方教室のデモですが、
当初は参加型のしつけ方教室や
実際の生徒さん達が参加してのしつけ方教室の様子を
見せるなどいくつか考えてましたが、
時間もあまりない状態で公募は間に合わなかったので、
私とライムで
①うちWanLifeの犬のしつけ方教室でやっていること
②飼い主さんが知っておくべきこと
③犬の気持ち
④だれでもおうちでできる簡単なこと
この①~④のことをできるだけわかりやすく
皆さんに伝えようとやってみました![]()
なので、知ってる方には退屈だったかも知れませんね(^▽^;)
興味のない方もいらっしゃったかも知れません。
でも、どこかで①~④のうち1つでも
覚えていただければ、実践していただければ、嬉しいです。
まずは、皆さんに
①うちWanLifeの犬のしつけ方教室でやっていること
②飼い主さんが知っておくべきこと
③犬の気持ち
を説明しました![]()
まずは信用されましょう、ということ。
信用されないと言うこと聞いてくれないし、
いつまでも飼い主と愛犬の距離は縮まりません。
おもちゃや食べ物があると言うこと聞くという子は、
おもちゃと食べ物を持ってるときにしか
信用されていないということですよ~。
信用というか安心できる判断材料といったところかもしれません。
ぜひとも、そこからステップアップして、飼い主さん自身が
信用されるところまで達成しましょう!
その次は「ほめる」 ということを説明しました。
飼い主さんは、褒めるといって頭を撫でたりしますが、
それは果たして、愛犬は嬉しく思ってるのかどうか。
オヤツやオモチャもそうです。
それをあげて嬉しいと思ってなければ、
それは褒めてることにもご褒美にもなりません。
今回ディスクドッグのデモがありましたが、
見ていてかっこよかったし、愛犬と飼い主が楽しそうに
やってるのは本人達だけでなく、周りも癒されますよね![]()
このディスクですが、何も生まれたときから
ディスクが好きなわけではなく、好きになるように
飼い主さん達が努力して伝えてるんだと思います。
そして、
ディスクを持ってる飼い主さんが好き![]()
ディスクで一緒に楽しむことが好き![]()
というところまでステップアップしてるから、
あんな見ていて気持ちいい関係ができるんですよね。
ディスクはだれにでもできるわけではないですが、
愛犬との関係をそこまで築くことは
だれでもできますのでぜひとも取り組んでください^^
そして、ハンドリング。
愛犬のコントロールをできるようにしましょう。
他のやり方もありますが、私は手でコントロールしていますので
ハンドターゲットという「手にくる」ように教えています。
手についてくる、手のイメージをよくすることは良いことづくしです。
もともと、私達がコミュニケーションなどでよく使うのは、
口と手です。ここに集中させる、ここに興味を持たせることに
損はないですね。逆だと大変。
手で叩いたりしてると、手には近づかない、
結果飼い主に近づかないことにもなりかねません。
逆に犬のコミュニケーションで使うのは口や鼻です。
まぁボディランゲージが主なのですが、
間違っても犬の手ではありません(・∀・)
人は手で、愛犬は鼻でコントロールしましょう![]()
手に興味を持たせておけば、手を胸元におくと
こっち向きなさいと言葉だけで伝えようとしても伝わらないので
何かコントロールできるものを作りましょう!
この後、
「おいで」で飼い主さんに喜んで走り寄ってくるようにしましょう![]()
「お座り」 は座るだけでなく、座らなくていいよの合図も教えましょう![]()
「待て」は、待ってることを褒める、
そして、離れる場合は安心させることが大事ですよ![]()
というのをやりました。
言葉の合図(聴覚) よりか手の合図(視覚)のほうが
伝わりやすいことが多いですよ~などなど。
本当は、パンフなどのツールをお渡しできると
より覚えてくれやすいと思うのですが、
ボランティアなので予算が・・・(笑)
最後は司会の方のフォローで無事に終わりました![]()
ライムは途中で何度かストレスがかかっていましたけど
頑張ってくれました
本当に感謝です。
とくにこのデモは動くことが少ない、
話しが多いのでライムにはストレスがかかりやすいです。
もっと動くほうが楽なんですが、それは午後からのしつけで
と思ってたら、大雨が( ̄▽ ̄;)
つづく・・・




