ライムGCTの経歴としつけの目的
ライムの今までの試験の結果を書いてみました。
七ヶ月
模擬テスト1回(神戸)
一歳
①失格
ついて歩く(4項目)
岡山会場
②失格
人が挨拶(2項目)
福岡会場
模擬テスト1回(宝塚)
③失格
ついて歩く(4項目)
神戸会場
模擬テスト1回(福岡)
二歳
④失格
すれ違い(11項目)
岡山会場
⑤失格
クレート(13項目)
岡山会場
⑥合格
(クレート付き添いの条件付き)
福岡会場
四歳
⑦失格
クレート(13項目)
岡山会場
⑧合格
愛知会場
見ていただいた通り、決してライムは特別でもなく、
いっぱいテストに落ちています。
私のフォロー不足や技術不足もあった思いますし。
最初の頃はリードの張りで、かなり引っかかってました![]()
途中からリードの張りは減ってきましたが、
全体を通してリードの張りは多いようでした。
今はあまりでないようになってるますが![]()
また、会場の慣れない場所での緊張やストレスが
とても苦労してました。
ストレスにより場所の確認(匂いとり)、
その場からの逃避、
他の人に遊んでもらいたい等ありました。
犬種的なものもありましたが![]()
模擬テストで新しい場所や雰囲気に慣れる機会を
増やしていき、改善は徐々に見られてましたが
慣れてきたらきたで普段の行動の問題点がでてきて
(クレートや呼び戻しなどの興奮)
その改善作業といっぱいやることあったなぁと
私自身の慣れもありましたし(笑
ただ、テストは家庭犬として必要な要素が含まれているので、
普段の生活でなんとなく、まぁいっか~と思ってる部分が
こういう時に目立って現れてたなぁと実感しました。
もちろんテストに合格しなくても快適な生活は
過ごせるわけですが、今以上に楽しんで
一緒に暮らすためには、自信を持って人間社会へ一緒に
連れていけることが必要です。
散歩やドッグカフェ、旅行等に行っていつものことができない、
言うことを聞かずに興奮したり固まってるワンコを
がみがみ怒ったりすることは、一緒に楽しめてない気がします。
それができてるかどうか、自分とワンコは
良い飼い主と犬なのかのひとつの基準として、自信として、
いいテストだと思います。
目標ができると頑張れますしね(^▽^)
まだまだ楽しんでテストを受けれてないですが、
ライムのフォローもしっかりしつつ、
テストを楽しんでいけるようにしたいです
ただ、ライムにとってあまり好きなことではないので、
これからは好きなことも見つけていきたいなと
ディスクやトリック等、一緒に遊んでいこうね
まぁ怪我には注意ですが・・・(;¬_¬)